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タイムアウトニューヨークが、ブルックリンのおすすめコーヒーショップを紹介。

セイ・コーヒー|Sey Coffee

このスタイリッシュで軽木材を効果的に使った空間は、活気あるブッシュウィックで一息つくのにぴったりだ。コーヒーには自家焙煎(ばいせん)した豆を使っている。北欧スタイルの軽めのローストが特徴。セイの豆は、コーヒー好きの間では評判が良く、ニューヨークのいくつかの人気レストランで使われ始めている。さらにこの店がいいところが、店でコーヒーを飲む場合は、水の代わりに炭酸水を出してくれることだ。

Photograph: Tobias Polk

ディヴォーション|Devoción

ディヴォーションはマンハッタンやブルックリンにいくつかの店舗を持つが、タイムアウトニューヨーク編集部が好きなのは、緑あふれるダウンタウン・ブルックリン店。近くにあるトレーダー・ジョーズへ行く前に立ち寄り、コーヒーブレイクを楽しむのがおすすめだ。

Photograph: Liz Clayman

イースト・ワン・コーヒー・ロースターズ|East One Coffee Roasters

朝からシャキッと動き出すために、ロースト仕立てのコーヒーが欠かせないという人は多いだろう。キャロル・ガーデンズのこのカフェへ行けば、常にフレッシュな自家焙煎コーヒーを飲むことができる。マンハッタンにも店舗がある。

Photograph: Morten Tjelum

デイムーヴス|Daymoves

人気のワインバーレストラン、フォー・ホースメン(Four Horsemen)が店の隣にオープンしたコーヒーショップ。コーヒー豆は、近所のセイ・コーヒーとカフェ・インテグラル(Cafe Integral)のものを使っている。ブッシュウィックのベーカリー、ランプメリー(l’imprimerie)のペイストリーもある。もう一つ、この店で注目するべきは、音楽。店内では、フォー・ホースメンのパートナーの一人である、LCDサウンドシステムのリーダー、ジェームス・マーフィーの選曲を楽しめる。

Photograph: Damien Lafargue

ピーラー・キューバン・ベーカリー|Pilar Cuban Bakery

10年ほど前にオープンしたキューバレストラン、ピーラー・キューバン・イートリー(Pilar Cuban Eatery)が、ベッド・スタイにオープンした姉妹店。シェフのリカルドが考えた、ニューヨークであまり使われていないキューバの食材を使った朝食やデザートメニューなどが楽しめる。コーヒーは珍しいキューバ産だ。オーダーごとに作られるキューバ・サンドイッチがおすすめ。

Photograph: Lily Brown

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