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タイムアウトシアトルが、シアトルのおすすめ朝食を紹介。

ザ・ファット・ヘン|The Fat Hen

ウィッティア・ハイツにあるカフェ。シアトルのフードシーンで注目されているNW 70thストリートに位置していて、周りには植物由来の材料のみでアイスを作るフランキー・アンド・ジョーズ、ローゼリニズ・ベーカリー、ピザがおいしいデランシーなど人気店が集まっている。メニューはイタリア風。朝食にはあつあつのスキレットで提供されるエッグ・ベイク(フリッタータ)、リコッタチーズのスプレッドが付いてくるトースト、シーフードをトッピングしたエッグベネディクトなどがある。列は長いことが多いが、自家製ペイストリーや搾りたてのジュースが待ったことを忘れさせてくれるはずだ。

Photograph: Flickr/shizzi

ザ・ワンダリング・グース|The Wandering Goose

アメリカ南部料理にインスパイアされたメニューが人気のカフェ。カウンターには、レイヤーケーキや趣向を凝らしたクッキー、菓子パンなどが並び目移りしてしまう。朝食では、グリッツ・アンド・グリアーヅ(オーナーのルーツであるノースキャロライナの味)とポーチドエッグを使ったハングタウンフライ(オーナーが今住む、アメリカ北西の味)で迷うかもしれない。しかし、メーブルクリームで覆われたベーコン・パンケーキ味のレイヤーケーキを見てしまうと、きっと心奪われるだろう。

Photograph: Flickr/saltandpaprika

ル・ピシェ|Le Pichet

パイク・プレイス・マーケットの端にあるが、パリに居るような気分になれるカフェ。半分に切ったバゲット、はちみつとクルミが添えられた自家製ヨーグルトなど、シンプルだがエレガントな朝食が、フェリーが行き来するエリオット湾を眺めながら楽しめる。コーヒーもとてもおいしく、朝から飲みたいというのであれば、ビールもある。

Photograph: Flickr/thelxepeiakat

スーパー・シックス|Super Six

ハワイアン・コリアン風タコスで評判を呼んだフードトラック、マリネーション・モバイルを手がけたメンバーがオープンした店。元自動車修理を改修した広々とした店内では、ハワイアン・コリアンのルーツにアメリカ北西部のエッセンスを加えた料理を提供している。メニューに並ぶのは、マラサダ、スパムサンドイッチ、香港式ワッフルが使われ、ハウピア・シロップがかかったチキン・アンド・ワッフル、炒めたケール、キムチ・オランデーズソースなどをブリオッシュで挟んだビッグ・ブルー・サンドイッチなどがある。

シアトル・ビスケット・カンパニー|Seattle Biscuit Company

フードトラックで始まったシアトル・ビスケット・カンパニーが、2018年にオープンした店舗。ふわふわ食感を楽しめる人気のビスケットはもちろん、フライドチキンを挟んだビスケット・サンドイッチ、ビーチャーズ社製のチーズを使ったチーズグリッツ、タング(粉末
ジュース)を使ったミモザなどもある。

Photograph: Courtesy Seattle Biscuit Company

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