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タイムアウトサンフランシスコが、サンフランシスコのおすすめ朝食スポットを紹介。

ブレッドベリー|Breadbelly

クレメント・ストリートにあるアジアン・アメリカンスタイルのベーカリーカフェ。アトリエ・クレンやコイ、ムラドなどで働いてきたトップシェフたちが、中国やフィリピンにある自分たちのルーツやアジアへの旅からインスパイアされたメニューを提供している。小さなカウンターには、ノット・ウベ・タルトやアンコ・スティッキー・バンスなど、創造性に富んだペイストリーが並んでいる。朝食メニューには、インスタ向きのココナッツ・パンダン・ジャムが乗ったグリドル・ミルク・ブレッド、ハムや蒸した葉野菜、フライド・エッグ、チリソースが挟まれた理想的な具の組み合わせのサンドイッチがある。飲み物は、ごまのオルチャータや抹茶のカプチーノを合わせるのがおすすめ。

Photograph: Clara Rice

ル・マレ・ベーカリー|Le Marais Bakery

サンフランシスコで数店舗を展開しているベーカリーのサッター・ストリート店。ここにはセントラルキッチンがあるほか、カフェも併設されている。平日の朝食メニューは驚くほど選択肢が豊富。ペイストリーや卵料理、カスタマイズ可能なボードメニューやボウルメニューなどがある。ボードメニューは、季節のフルーツ、スモークサーモン、山羊のチーズ、自家製グラノーラ、卵などから、5品または7品が選べる。ボウルメニューには、オートミール、キヌア、ストラスブランドのヨーグルト、ドライフルーツ、ナッツ、黒砂糖、ハチミツ、メープルシロップなど24種類のトッピングが用意されている。

Photograph: Sarah Chorey

カンティーナ|Kantine

マーケット・ストリートにあるスカンジナビア風カフェ。朝食は火曜から金曜まで、ブランチは土曜、日曜に提供している。メニューに、アメリカではあまり食べることができないデンマークの定番ペイストリーのフルスナッパーやクリンゲル、季節によってはスウェーデンの伝統菓子であるセムラなどがある。しかし、この店の朝食の目玉はコペンハーゲンスタイルのプランチボードだ。このメニューでは、発芽ライ麦パン、クリーミーなホウレンソウと半熟の有機卵、マスのサラダ、卵とディル、ライ麦のポリッジ、アイスランドのスキールヨーグルト、ミューズリー、タラゴンとミントを使ったメロンサラダなどから、5品か7品を選ぶことができる。量も多いので、シェアするのにもぴったりだ。

コリドー|Corridor

ヴァンネス・アベニューにあるレストラン。平日の朝食メニューには、バターで焼かれたおいしいパンケーキのほか、ベイクド・エッグやふわふわのスクランブルエッグが並ぶ。土曜には、閉店した系列店ストーン・スローで好評のためこの店に引き継がれた、20ドル(約2,200円)で3品が楽しめるプリフィックス・ブランチを食べるのがおすすめ。食事系パンと甘いパンのどちらも楽しめるブレッド・バスケット、好みのメイン、一つのテーブルでシェアできるデザートが含まれる。

ヴィヴァ・ラ・タルト|Vive La Tarte

ノア・ヴァレーにあるベーカリー・レストラン。この店では、さまざまな朝食メニューをオーダーすることができる。その中には、ケールフォニア・ブレックファスト・サラダ(卵、ケール、ビーツのフムス、ナスのビーガンベーコン、かぼちゃのサラダ)、アスパラガスを使ったエッグベネディクト、パンクレープ(パンケーキとクレープの融合)、そしてさまざまなサンドイッチなどがある。ブレックファスト・ピザ、少なめの卵料理、バナナパンクレープといった子どもメニューも提供している。

Photograph: Michelle Min

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