150view

タイムアウト北京が、北京で深夜飯が楽しめる24時間営業のレストランや軽食店を紹介。

ジンディンシュエン|Jin Ding Xuan|金鼎轩酒楼

地壇公園の南門近くにあるこのネオンきらめくカジノのような店は、北京ではよく知られている存在。この店は、ほかでは経験できないようなスケールの料理が楽しめる。建物は大きく、常に多くの人でにぎわっている。点心や麺料理、広東風スープやロースト肉などのメニューを提供している。

クイニーズ|Queenie’s

とても安くおいしいサンドイッチで高く評価されているサンドイッチバー。閉店した雍和宮店に代わって、ネオンライトが輝く交道口が新しくオープンした。おなじみのサンドイッチやピザメニューに加えて、大きな冷蔵庫に入っている幅広くセレクトされたビールも楽しもう。

シャン・ミャン・ワン|Shan Mian Wang|陕面王

陝西省で定番の軽食を楽しめる店。メニューには、小さく切られた豚肉や唐辛子がトッピングされた厚くてこしがある油溌麺(ヨウポーミェン)や、手延べて作られる幅広のビャンビャン麺などがある。ビャンビャン麺は、名前に中国でも最も複雑な漢字が使われていることで有名。

ワン・パンズ・ドンキー・バーガーズ|Wang Pangzi Donkey Burgers|王胖子驴肉火烧

ワン・パンズは北京で多くの店を展開しているが、その全てがずっと営業しているわけではない。そのなかで鼓楼店は24時間営業で、深夜に小腹が空いたときなどに行ける使い勝手がいい店だ。驢肉火焼というロバ肉の中国式サンドイッチが人気メニュー。しかし、深夜にロバ肉を食べたくない場合は、麺料理や冷菜を頼んでもいいだろう。

ジャンジー・ピンワ・サンバオ|Zhangji Pingwa Sanbao|张记平娃三宝

市内にたくさんの店がある人気チェーン。おすすめは三里屯店。心地よい空間で、ラム肉の串焼き、肉夾モー、モチモチの陝西麺、蘭州牛肉拉麺などが味わえる。変わったものが食べてみたければ、ドアのそばに陳列されている、ハマグリなどの新鮮な貝類にチャレンジしてみてもいいだろう。

関連するキーワード