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タイムアウトモントリオールが、モントリオールのおすすめショッピングモールを紹介。

モントリオール・イートン・センター|Montreal Eaton Centre

街の中心部にあるモントリオールを代表するショッピングモール。地下街でつながっているエリア、アンダーグラウンド・シティにおいてショッピングを楽しむのに最適な場所だ。なんでもそろうため、ダウンタウンで買い物する人の多くは、結局ほとんどの時間をここで過ごすことになる。

タイムアウトマーケットモントリオールもこのモールの中にある。朝食、ランチ、ディナーと、どの時間でも楽しめる。一度行ってみると、フードコートでファストフードを食べるよりずっといいと実感できるだろう。

Photograph: Stéphan Poulin

カルチエDIX30|Quartier DIX30

このモールは、1日かけてゆっくり訪れるのがおすすめ。1つの建物に全てのテナントが収容されている通常のショッピングモールではなく、広大な村のような造りが魅力だ。

敷地はカテゴリーや目的別に区画が分かれている。例えば、アパレルの区画には素晴らしいテナントが集まっていて、エディトリアル(Editorial)やフランク&オーク(Frank&Oak)のような地元の店も入っている。

そのほか、スパ、眼鏡店、スーパーマーケットのアドニス(Adonis)など、あらゆる店がそろう。飲食店が充実しているのもうれしい。レーザータグやVRゲーム、サーフプールが楽しめる娯楽施設もある。

Photograph: © Quartier DIX30

プラザ・セイント・ユベール|Plaza Saint Hubert

リトルイタリーとヴィルレイの境界に位置するマルシェ・ジャン・タロン近くにあるアウトドア・モール。地元で愛されているフランチャイズ店や雑貨店、さまざまな国の料理店、ブティック、ヘアケア専門店、アルド(Aldo)のアウトレットなどが、7の街区にまたがり軒を連ねている。さらに、大麻販売店、人気のバーまであるのがユニークだ。

Photograph: © SDC Plaza St-Hubert / Martine Lavoie Photographe

プラザ・コート・ドゥ・ナイジ|Plaza Côte-des-Neiges

安いものが集まっているモールとして知られている。スリフトショップのルネサンスや5ドル(約410円)で映画が見られる映画館が入る。ただ「安さ」以外にも魅力がある。ここには、モントリオールのほかのモールと異なり、多様な買い物客に対応したテナントが集まっている。

例えば、インドやイスラムのファッション店、中国の漢方店、アジアの食材店、おいしいレバノン料理店や中華料理店のほか、トランス・ワールドIIというかっこいい名前のインターネットカフェなど。

このモールは、現在改装中だ。きれいになっても、我々が心から愛しているこのモールの良さが大きく失われないことを願うばかりだ。

Photograph: Plaza Côte-des-Neiges / @plazaCDN

アレクシ・ニオン|Alexis Nihon

アレクシ・ニオンは、とても使えるモールだ。アトウォーターの地下鉄駅の上という便利なロケーションにあるというのは、その理由の一つだが、全てではない。

特筆するべきは、豊富なテナント。アパレルや美容製品などの基本がそろっているだけでなく、VRシミュレーションルーム、すてきなペットショップ、無敵のメイソウ(MiniSo)、スーパーマーケットやドラッグストアも入っている。

このモールのフードコートはあまりおすすめしないが、メトロレベルにある香港スタイルのベーカリー、ハーモニー(Harmonie)は、見逃せない。甘いものを食べたいときに訪れるのがいいだろう。

Photograph: Courtery Flickr/CC/Gone Coastal

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