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タイムアウトドバイが、ドバイのラクダ肉やラクダ乳を使ったおすすめメニュー紹介。

ラクダ乳のクッキー|Camel-milk cookies

キャメル・クッキーズ|Camel cookies

キャメル・クッキーズ、ドバイモールにあるキオスク。アラブ首長国連邦(UAE)生まれのこの店は、まさに「エミレーツの味」を提供していると評価されることも多い。この店が得意とするドバイのスイーツは、ドバイに多いアメリカ発のスイーツチェーンでは決してお目にかかれないものばかりだ。

見た目ではよく分からないと思うが、ラクダのミルクは、この店のクッキーのレシピに使われている。シカゴのディープディッシュピザを思わせる形がユニーク。デーツ&サフラン味はマストだ。

ラクダのテンダーロイン|Camel tenderloin

シラジ|Siraj

シラジはおしゃれな雰囲気のなか、エミレーツ料理を食べられる店。ラクダ肉のソテー(フムス添え)などのメニューが並ぶ。しかし、せっかくであれば、ラクダ肉の風味と食感が存分に感じられるテンダーロインをオーダーするのがおすすめだ。


添えられているのは、カレー味のジャガイモとザターのペスト。この店が提供するチャレンジングであり、高価な料理の一つといえる。

ラクダの小籠包|Camel xiao long bao

ニューシャンハイ|New Shanghai

これ以上のフュージョン料理はあるだろうか。ラクダの肉は、硬い部分もある肉として知られていて、例えば、フィレミニョンのように出されることは珍しい。それが、点心の場合はどんな風になるのかと心配してしまうかもしれないが、大丈夫だ。せいろに乗せられた小籠包の中に入っているのは、じっくり時間をかけて調理されてたラクダのひき肉。これはドバイモールに新しくできたこの店のマストメニューと言えるだろう。

ノマド・ラクダ・バーガー|“Nomad” camel burger

ベアバーガー|Bareburger

ベアバーガーが提供するオーガーニックバーガーの中に、ノマドというラクダ肉を使ったバーガーメニューがある。ラクダ肉バーガーは、ドバイでは珍しくないが、その多くがパサついていてあまりおいしくない。この店のものは、ドバイで一、二を争うクオリティーといえるだろう。ラクダ肉は、元々脂肪の含有率が少ないが、このバーガーのパティは、肉の高まりを感じながらも、驚くほどしっとりしている。

ブリオッシュのバンズに挟まれているのは、ラクダの肉のほか、チェダーチーズ、フライドエッグ、フライドオニオン、ディルピクルス、ハバネロマヨだ。具だくさんだが、それでも肉のおいしさが際立っているのが、このバーガーの魅力だろう。

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