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タイムアウトサンフランシスコが、サンフランシスコでおいしいブリトーが食べられるおすすめの店を紹介

エル・ファロリート|El Farolito

ミッションの人気店、エル・ファロリートのブリートは巨大。重さは2ポンド(約900グラム)近くもある。大きさと味は両立しないこともあるが、この店のブリトーは違う。サンフランシスコで売られているものの中でも、最も完璧に近い完成度で提供されているといえるだろう。具のカルネアサダ(牛肉)は柔らかく、焦げ具合もちょうどいい。サワークリーム、チーズ、アボカドとの相性も抜群だ。なんといっても、これが10ドル(1,080円)しないのがうれしい。

Photograph: Flickr/AdamChandler86

セニョール・シシグ|Señor Sisig

フィリピンの伝統料理、シシグ(酸味のきいた炒め料理)アレンジしたメニューを提供しているフードトラック。シシグを使ったブリトーとタコスが人気。カリフォルニア・シシグ・ブリトーは、おいしいポークナゲット、フレンチフライ、細切りチーズのほか、サワークリーム、ワカモレ、ピコ・デ・ガロ(サルサ)が入っている。フィリピンの定番朝食メニューであるトシログをアレンジしたブリトーもおすすめ。これには、甘い味付けの豚肉、アドボ・ガーリックライス、生トマト、目玉焼きが包まれている。好みで酢漬けの唐辛子を添えてもいいだろう。

Photograph: Flickr/duncan c

ラ・エスピーガ・デ・オロ|La Espiga de Oro

この店は、ブリトーというよりは、チチャロン(揚げた豚の皮)、ププサ(エルサルバドルの平たいパン)、グアテマラやホンジュラス風のタマレ(コーンを潰して固めた中南米風チマキ)がおいしいことで知られている。それがまさに、この店がリストに入っている理由だ。カリカリで汁気も多いチチャロンと豆とチーズが巻かれたブリトーは、罪悪感を感じながらも満足感が高い。サンフランシスコでも、ここだけにしかないブリトーだろう。

HRD

この店のキムチを使ったブリトーは伝説的で、フードネットワークでも取り上げらたこともある。中に入っているのは、プルコギ、ライス、自家製キムチ、そしてキウイとサワークリーム。

Photograph: Flickr/jpellgen

アル・パストール・パピ|Al Pastor Papi

このフードトラックのブリトーは、グリルされているので、暖かく、トルティーヤも少しパリッとしている。klれが、伝統的なケバブグリルで焼かれてスモーキーでスパイシーな味付けのアル・パストール(豚肉)とよく合う。

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