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シンガポールの公共交通機関、MRTの電車内ですべきではないことを紹介

脚を広げて座らない

MRTの中では、脚を広げて座るべきではない。2人分のスペースを占有することにもなるし、そもそも、知らない人の膝が当たるのは気持ちの良いことではない。少しの間だけ、脚は閉じておこう。それだけで、多くの人をより幸せにできるのだ。

ドア近くに立たない

MRTを降りる前に「エクスキューズ・ミー 」と何度も言うのがイライラするというだけの理由で、ドアの周辺に立ったままの人がいる。みんなが乗るためのスペースを作るために、車両の中ほどへ移動するべきだろう。

大きな音で音楽を聴かない

スマホで音楽が気軽に聞ける時代になったからといって、MRTの中で音楽を楽しまなくてもいいだろう。チルアウトするなら、ほかの場所ですればいい。ほとんどの乗客は、車内でマルーン5を聞くのは嫌なはずだ。

スマホを見ながら歩かない

通勤中にスマホで韓流ドラマやNetflixを楽しむのは自由だ。しかし、降りる駅に着いたらスマホの画面から目を離し、顔を上げて歩くべきだ。画面に釘付けになったまま、人とぶつかり文句を言うのはナシだ。トラブルのリスクを減らして、駅を出よう。

優先席を独占しない

MRTの中には、座席を必要としている人のために割り振られた座席であることを示すステッカーや標識がある。その席に座るのは構わないが、妊婦や高齢者がいたら、寝ているふりをするのではなく、席を譲ろう。

デオドラントを忘れない

こんな風に考えてみよう。朝の通勤時、その日の仕事に備え、頭を仕事モードへと徐々に切り替えていく。うまく集中していたところ、少し不快な臭いを感じた。やっぱり、臭い。集中力が途切れてしまった......。

家を出る前、デオドラントや香水を少し付けると、MRTの乗客みんながハッピーになるだろう。

爪を切らない

簡単に言うと、爪を切る場所や時間は、ほかにもあるはずだ。MRTの車内で爪を切る必要はまったくないだろう。

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