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タイムアウトロンドンが、フォーク・ミュージックのライブや伝統的な踊りや音楽のイベントを開催しているロンドンのヴェニューを紹介。

セシル・シャープ・ハウス|Cecil Sharp House

この立派な赤れんがの建物は、1930年に英国民族舞踊民謡協会本部として建てられた。セシル・シャープという名称は同協会の創設者に由来する。協会の「英国の民族舞踏と民謡を伝統的形で残す」というミッションに基づいて、バーンダンスやケイリーのイベント、伝統的な音楽を演奏する音楽家のライブなどを開催している。

ザ・アイビー・ハウス|The Ivy House

ナンヘッドにあるパブ。ロンドンで初めて、地域の人々が共同でオーナーとなりオープンした飲み屋としても知られている。長年にわたり発行されているフォーク・ミュージックのニューズレター、ザ・グース・イズ・アウト!(The Goose Is Out! )が企画するライブイベントを頻繁に開催している。

Scott Wishart

グリーン・ノート|Green Note

ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあった、ビートニクスのたまり場のような雰囲気が魅力の店。壁には、ジョニー・ミッチェルやボブ・ディランが描かれている。ライブには「世界初のオルタナ・ブルーグラスバンド」と称されるコール・ポーターズをはじめとする、海外の音楽家たちが登場することも多い。食事メニューはベリタリアンメニューのみを提供している。

スラウタード・ラム|Slaughtered Lamb

クラーケンウェルにある居心地のいいパブ。フォークミュージック、アメリカーナ、ルーツミュージックのライブを頻繁に開催している。

ロンドン・アイリッシュ・センター|London Irish Centre

カムデンにあるアイルランド人コミュニティーのための施設。広いイベントスペースもあり、結婚式、パーティー、会議の会場になることが多い。アイリッシュ・フォークのイベントもよく開催されている。併設のバーで提供されるのは、当然のようにギネスビールだ。アイリッシュ・ウィスキーのセレクションも幅広い。

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