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タイムアウトロンドンが、コヴェント・ガーデンのおすすめパブを紹介。

クラフトビア・カンパニー|Craft Beer Company

クラフトビア・カンパニーは、店名の通り、そして、実際にクラフト・ビールを身近な存在にするのに貢献したバーチェーン。コヴェント・ガーデン店は、チェーンのなかでも、世界のクラフト・ビールが最も集まっている店だ。店内にはカスク・エールも合わせて45種類のたるが並び、ボトルも驚くべきほどの種類がそろっている。

クロス・キーズ|Cross Keys

とても人気がある店で、店の前はいつも酒を飲みながらタバコをふかす人であふれている。その人だかりをかき分け、花で埋め尽くされた窓の隙間から店内をのぞくと、天井からつり下げられた古びた銅製の道具が目に入るだろう。古き良きパブの雰囲気が残るこの店は、ウェスト・エンドで、英国的な雰囲気で飲める場所の一つだ。空いている場所を見つけ、定番のエールやラガーを楽しもう。

ザ・ハープ|The Harp

トラファルガー広場から少し歩くと、この店の美しいステンドグラスの外観が見えてくるだろう。パブチェーン、フラーズの店舗の一つになってしまったが、コヴェント・ガーデンで本物のエールが飲める場所であることは変わりない。興味をそそられるサイダーやペリー(シードルと似た方法で作られる梨の酒)も置いてある。

ラム・アンド・フラッグ|Lamb & Flag

古くからあるパブの一つ。19世紀の初め頃は店が主催していた素手で殴り合うけんか試合を見物できる店として多くの人を集めていたが、今は観光客がふらっと入ってきてビールを飲むような平和な雰囲気の店になっている。店の定番であるラガーと伝統的なパブ料理であるプラウマンズ・ランチをオーダーするのがおすすめ。レスター・スクエアの人混みから逃れるのにもぴったりだ。

ミスター・フロッグズ・タバーン|Mr Fogg’s Tavern

この店の目印は、入り口に飾られている花。店内には、小さな旗が飾られている。ウェスト・エンドのパブの伝統を踏襲しながらも、洗練された雰囲気をつくり出しているのが魅力だ。この店では、ずっしりとしたサンドイッチを食べるのがおすすめ。飲み物もパンチ酒やワインにして、おしゃれを気取ってもいいかもしれない。

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