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タイムアウトボストンが、新鮮でおいしい魚介を楽しめるボストンのおすすめシーフードレストランを紹介。

ソルティー・ガール|Saltie Girl

伝統的なシーフードの定番料理を昇華させることに成功している店。バックベイのタウンハウスを改修した店舗は狭く列ができることが多いが、濃厚で素晴らしい味のクラムチャウダーや溶けたバターがたまらないロブスターロールなどは、多少待ってでも食べる価値は十分にある。サステナブルなキャビア、アイスランドのタラのレバーなど、トレンディーな缶詰メニューも見逃せない。

ネプチューン・オイスター|Neptune Oyster

2004年のオープン以来、新鮮な地元産シーフードが食べられる店として高い人気を維持している。常に店の外まで行列ができるほどだ。店はそう大きくはなく、ブリキ天井や地下鉄駅風タイル、エッチングされたガラスが施されていてレトロな雰囲気。おすすめは熟練の職人がむいてくれる牡蠣などの貝類。ボストンで最もおいしいと言われることもあるロブスターロールはマストだ。

B&Gオイスターズ|B&G Oysters

プロセッコと牡蠣の完璧なペアリングを楽しむのであれば、サウスエンドにあるB&Gオイスターズ以上にベストな店はないだろう。オーナーは数々の人気店を経営しているバーバラ・リンチ。生牡蠣は西海岸産を含む12種類以上を常に用意している。イプスウィッチ産クラム(ホンビノスガイ)のフライや評判の高いロブスターロールやロブルターBLTといったサンドイッチも見逃せない。天気が良ければ、裏庭の席に座るのがおすすめ。

Photograph: Courtesy B&G Oysters

ロウ34|Row 34

アイランド・クリーク・オイスターバーを手がけたジェレミー・シューワルと彼のチームがオープンした店。フォート・ポートで新鮮なシーフードを食べたい時に行くべき店として人気。生牡蠣とシューワルの祖母のレシピで作られたロブスターロール(温めたものもある)がおすすめ。空席待ちになることもあるが、その間、シーフードに合うように選ばれた数々のワインやビールを飲み始めるのがいいだろう。

アイランド・クリーク・オイスターバー|Island Creek Oyster Bar

ケンモア・スクエアでひときわ目立っているオイスターバー。広く開放感のあるスペースには常ににぎやかだ。レッドソックスのファン、シーフード好き、店とつながっているホテル・コモンウェルスの宿泊客の多くが楽しんでいるのは、名物の生牡蠣。シェフであるジェレミー・シューワルが作る料理も、ロブスターロールからクリエーティブなメインディッシュまで幅広くラインアップされていて、おすすめだ。

Photograph: Courtesy Island Creek Oyster Co.

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