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タイムアウトシンガポールが、発祥の地・ラッフルズホテルホテル以外で、シンガポールスリングがおいしい店を紹介。

スモーク・アンド・ミラーズ|Smoke & Mirrors

ナショナル・ギャラリー・シンガポールの最上階に位置するバー。マリーナベイやパダンの美しい眺め、そして見た目も味も素晴らしいカクテルを楽しめる店だ。この店のシンガポールスリングには、美術館にあるバーらしく「ラバリー・アット・ミュージアム」(Robbery at the Museum /美術館での泥棒)という名前が付けられている。通常使われるパイナップルジュースではなく、テパチェ(パイナップルの発酵ドリンク)を使っているのが特徴。これとチェリーブランデー、マラスキーノ、自家製のチェリービターズをシンガポールで蒸留されたジンとミックスすることで深みのあるシンガポールスリングを作り出している。

ジュニア|Junior

タンジョン・パガーの裏通りにある小さなバー。メニューには2つのシンガポールスリングがある。一つは、フォーズ・ジン、ベネディクティン、ルクサルド・サングエ・モルラッコ・チェリー・ブランデー、キュラソーを使った伝統的なものに近いスリング。もう一つは、より挑戦的にスリングを解釈したもので、プランテーション・パイナップル・ラム、自家製のテパチェ、シャンパンを使っている。

テスバー・アンド・キッチン|Tess Bar & Kitchen

シンガポールスリング発祥の地であるラッフルズホテルのすぐそばにあるこの店は、バーというよりカフェのような雰囲気。この店のシンガポールスリングは、スムーズでスパイシーなビッケンズ・ロンドン・ドライ・ジンが使われている。カルテルのほか、夜遅くまで食べられるおいしい料理も魅力的。

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