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タイムアウトロンドンが、ロンドンでおすすめのビーガンメニューを紹介。

担々麺|Dan dan noodles

マオ・チャウ|Mao Chow

この担々麺の上に乗っているのは豚ひき肉ではない。細かくしたマッシュルーム、ビーツ、ジャガイモが使われている。どうやらこの店のオーナーシェフであるジュリアン・デニスは、野菜を調理するとき、魔法が使えるようだ。彼の作るビーガン中華料理はとても人気で、ポップアップで始めた店が今では常設の店になっている。

ハノイ・フィッシュ|Hanoi fish

ネムネム|Nem Nem

ハノイ・フィッシュは、伝統料理でベトナムの国民食の一つ。通常は魚が使われるが、この店のビーガン・ハノイ・フィッシュに使っているのがナス。食べた人の多くが驚くという魚のような風味を生み出しているのは、塩水、油、ワインだという。料理長であるヴィエット・グエンが目指しているのは、ビーガン向けであっても、伝統料理の味にできるだけ近づけること。この料理は面白いことに、肉好きにも人気だそうだ。

ロー・ピザ|Raw pizza

ワイルド・フード・カフェ|Wild Food Café

ローフードかつ、植物由来の材料のみを使ったピザ。オイリーでチーズたっぷり使われた通常のピザに比べると魅力がなさそうだが、これはこれでおいしい。この店の共同創業者であるジョエル・ガズダーは、地元の果物や野菜を使いこのピザを作り上げた。イギリス産食材の素晴らしさが引き立っている一皿だといえるだろう。

モロッカン・パンケーキ|Moroccan pancakes

コントワー・サンク|Comptoir V

アムールは、砕いたアーモンド、アルガンオイル、ハチミツで作られた甘いソース。ビーガン中東料理店であるコントワー・サンクのシェフ兼共同経営者のサイード・カズミは、かつてはパンケーキにこのソースを浸して食べるのが好きだったそうだ。今、彼が店で出しているのが、独自に作り上げたビーガン版のアムールで食べるパンケーキ。このメニューには、ファンが多く、これだけ食べに来る人もいるぐらいだ。

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