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タイムアウトシンガポールが、シンガポール人にとって子どもの頃を思い出すレトロでローカルなスナック菓子やスイーツを紹介。

アイス・ポップス|Ice pops

耐えきれないような暑さと冷たくて甘いものは抜群の相性だ。世代を問わずシンガポールの人たちが大好きなのが、このカラフルなチューブ型のアイスキャンディー。蒸し暑さに立ち向かうための最高の相棒。安いのもうれしい。

ハックス・スイーツ|Hacks sweets

ミントの香りが強烈なあめ。喉が痛いときになめることが一般的で、シンガポール人にとって子どもの頃に風邪をひいたときのことを思い出すアイテムだ。このあめが喉に本当に効くかは定かではないが、今でのシンガポールのどのコンビニの棚も並んでいるので多くの人に愛されれているのは確かだ。

マミー・モンスター|Mamee Monster

即席麺のようなパッケージだが、これはスナック麺。つまり、食べるのにお湯をかけたり、調理をする必要はない。いろいろな食べ方があるが、袋を開ける前に麺を砕き好みの味付き塩を振りかけるのがおすすめ。(MSG入りのケミカルな味で)とてもとてもおいしい。

ジェムビスケット|Iced gem biscuits

小さくてパステルカラーのかわいいビスケット。ここ数年で、宝石やアクセサリーのモチーフになったり、クッションの図柄にも使われ始めている。子どもの頃を思い出すこの超甘いお菓子は、シンガポールのアイコンの一つになりつつあるようだ。

ヒロ・チョコレート・ケーキ|Hiro Chocolate Cake

チョコレートでコーティングされたミニスポンジケーキ。90年代に子どもだったシンガポール人にとっては懐かしいお菓子だろう。誰でも学校の休み時間にアルミをはがして食べていたはずだ。

ウィール・クラッカーズ|Wheel crackers

シンガポールを代表するスナック菓子の一つ。主な材料はジャガイモ。塩味がたまらなく(そして、MSGも入っていて)、食べる手が止まらないアイテムだ。

チリ・タピオカ・チップス|Chilli tapioca chips

見た目はあまり良くないが、シンガポールで大人気のローカルお菓子の一つだろう。スパイシーで、甘く、べとべとしているので、誰かとシェアして食べるのには向かない。

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