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タイムアウトニューヨークが、2019年夏におすすめするチェルシーのルーフトップバーを紹介。

ザ・フルール・ルーム・アット・モクシー・チェルシー|The Fleur Room at Moxy Chelsea

マリオット系列のモクシー・ホテルの35階にあるルーフトップバー。ホテル全体がそうであるように、店のインテリアはホテルの近くに広がるフラワーディストリクト(花問屋街)からインスピレーションを得ている。かつてのハリウッドで流行したような花をテーマにしたデザインを多様。おしゃれな空間をさらに、魅力あるものにするのが、エンパイアステートビルの素晴らしい眺めだ。華やかな気分で、エルダーフラワーのリキュールや生のフルーツを使ったカクテルメニュー、シャンパンを楽しもう。

ガロウ・グルーン|Gallow Green

体験型の演劇『スリープ・ノー・モア』が上演されてるマッキトリック・ホテルの最上階にあるルーフトップバー。店名は絞首刑にされたスコットランドの農場にちなんだもの。店に一歩足を踏み入れると、荒れたその農場で開催されているガーデンパーティーに潜り込んだような気分になる。緑が生い茂ったつる棚には、薄っすらと光るライトとぼろぼろの旗がぶら下がってる。特等席は、古びた鉄道車両の中にある。幽霊のように白い服を着た給仕たちが運んでくるカクテルを飲みながら、不思議な空間を堪能しよう。

ラ・ピシーヌ(ホテル・アメリカーノ)|La Piscine - Hotel Americano

建築家エンリケ・ノルテンがデザインしたホテル・アメリカーノのルーフトップグリルバーでは、見晴らしの良い眺めが楽しめる。メニューに並ぶのは、シェア可能なワカモレといった軽食やカクテル。小さなプールは、夏にクールダウンするのにぴったり。冬には、温水が入り、ホットタブとして使われる。チェルシーでギャラリーを巡った後、リラックスするのに最適の店だ。

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