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タイムアウト香港が、香港島サイドのおすすめルーフトップバーを紹介。

アルト|Alto

銅鑼湾(コーズウェイベイ)のこの高級レストランは31階にあり、まさに絶景を望める。天井にいくつも吊られているミラーボールを見ただけでは気付かないかもしれないが、店内に置かれているしわくちゃの真ちゅうの花瓶やフルーツボウルを見れば、この店の内装に人気デザイナー、トム・ディクソンが関わっていることが分かるだろう。店の食事はどれもおいしい。景色を楽しむのであれば、シャンパンを持って、テラスで飲むのがおすすめだ。

ウールームールー(湾仔)|Wooloomooloo (Wan Chai)

このレストランでは、オーストラリア産とUSDA基準をクリアしたアメリカ産の牛肉を使って、完璧に調理されたステーキを楽しむことができる。しかし正直にいうと、もっとおいしいステーキは、モートンズやビーフバーで食べることができるだろう。それでもこの店に客が戻ってくるのは、31階からの目を見張るような眺めがあるからだ。眼下には、周辺エリアとビクトリア・ハーバーやハッピーバレー(競馬場も)が見える。世界のさまざまな銘柄をそろえているワインリストは必見だ。

ピクニック|Piqniq

中環(セントラル)にあるルーフトップバー。同じビルに入っているモダンなフランス料理店、エクリチュールをはじめ、ビボやザ・オーシャンなど香港の人気店を手がけるル・コントワ・グループがオープンした店。ここのテラスは香港で一番クール。座りやすい椅子やビーンバッグ、草間彌生の『南瓜』まで置かれている。居心地の良いこのスペースで、(店名の通り)ピクニックバスケットに詰められた軽食、ワイン、シャンパン、カクテルを楽しもう。

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