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タイムアウトシンガポールが、おいしいだけでないサステナブルな料理を提供しているおすすめレストランを紹介。

ソルティッド・アンド・ハング|Salted and Hung

シティーホールにあるコンテンポラリー・オーストラリア料理店。シェフのドリュー・ノセンテが新しい料理を創り上げる上で大事にしているのは、食材の無駄を最小限にすること。例えば動物の場合、骨から内臓までのあらゆる部位が料理に使われる。サステナブルな料理でも十分においしさの追求が可能なことを確証させてくれる店の一つだろう。

ポイズン・アイビー・ビストロ|Poison Ivy Bistro

シンガポール北部の緑豊かなエリア、クランジのレストラン。ボリウッド・ヴェジーズというオーガニック農園の中にある。ファーム・トゥ・テーブルをコンセプトに、カレーや肉料理、自家製ケーキを提供。都会の喧騒(けんそう)から離れた環境で、のんびりと食事を楽しもう。

イエロー・ポット|Yellow Pot

タンジョン・パガーにある店。伝統と革新のバランスが取れた中華料理が味わえる。この店の特徴はサステナブルな料理を提供することに真剣に取り組んでいること。地元業者と省パッケージのための連携したり、コンポストなどを取り入れることで、リサイクルとごみゼロを実現させようと努力している。シンガポールには中華料理店がそこらじゅうにあるが、イエローポットのような店はほかにはないだろう。

ザ・サマーハウス|The Summerhouse

広大なセレター・エアロスペース・パークの敷地内にあるレストラン。サステナブルな食材を使った西洋料理を味わえる。野菜や肉のほとんどはシンガポールやマレーシアの生産者グループから仕入れ、魚の仕入れに関しては地元の伝統漁法であるケロンの漁師と協業している。料理を彩るハーブもまた、レストランの一階にあるエディブルガーデンで栽培されたものだ。

レストラン・ラビリンス|Restaurant Labyrinth

金融業界からシェフへ転身した異例の経歴を持つ、ハン・リー・グアンの店。シンガポールの農場や生産者と連携し、地元の食材を使った新しいシンガポール料理を提供している。

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