381view

タイムアウトシドニーが、バーやクラブが集中しているシドニーのダーリングハースト地区で酔い覚ましにぴったりの深夜メシスポットを紹介。

カフェ・エルナンデス|Café Hernandez

ダーリングハーストで40年もの間、コーヒーとスペイン料理を提供してきた店。24時間営業で早朝の酔っぱらいたちに人気の店だ。人気クラブのザ・クロスで騒いだ後は、ここへ来て、酔い覚ましにチョリソーやトルティーヤを食べるといいだろう。この店はどのメニューも10豪ドル(約750円)以下なので、財布の負担になることはない。おすすめは、多くの人が溺愛しているホットチョコレート。早く元気になりたいのであれば、自家焙煎のコーヒーを飲んでみては。24時間営業。

ミスター・クラックルズ|Mr Crackles

ダーリングハーストで散々踊った後は、ガッツリとしたものを食べたくなるはずだ。そんな時は、この店へ行きポーク・クラックリングを食べるといいだろう。ジューシーな豚バラ肉は、あの歯ごたえの良いカリカリの食感が生まれるまで、味付け、煮込み、グリルに3日間かけ準備される。完成したポーク・クラックリングは、さまざまな形で提供されるが、シンプルに味わうのであれば、おつまみとして楽しめるカップ入りのポーク・クラックリング、もしくはスティッキー・ポーク・フライを注文するといいだろう。しかし、最もおすすめなのはボーガン・サンドイッチだ。カリカリの豚肉のサンドイッチと、チーズソースとグレイビーソースがかかった熱々のフレンチフライの組み合わせは飲んだ後にぴったり。
金・土曜は28時半まで営業。

ビッグ・ポッパズ|Big Poppa’s

オックスフォード・ストリートの中心にある店。深夜に蛍光灯がまぶしいファストフード店以外で何かを食べたいときにぴったりだ。ワインを飲んだ後の酔い覚ましには、チーズがおすすめ。ブル・ディ・ランガとういうブルーチーズや、少し冒険してトマ・クワトロ・ラテというロバのミルクを使ったチーズを注文してみるといいだろう。迷った場合は、各種チーズがそろったシェフのおすすめチーズプレートもある。子羊のラグーソースで食べる手切りのパッパルデッレも二日酔いに効きそうなメニューだ。26時半まで営業。

関連するキーワード