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タイムアウトサンフランシスコが、サンフランシスコのチャイナタウンで1日を過ごすおすすめのルートを紹介。

チャイナタウンでの1日は、ドラゴンゲート(Dragon Gate)でスタートしよう。よく絵葉書でも取り上げられるこのエリアを象徴するスポットだ。門の両脇には、厄を払うといわれている獅子の石像がある。門をくぐったら、グッド・モンコック・ベーカリー(Good Mong Kok Bakery)へ向かおう。小さな店だが、常にドアから列がはみ出ているのですぐに分かるだろう。シューマイ、BBQポークまん、カスタードが入ったパイナップルパンがおすすめ。どれも安いのもうれしい。空腹が満たされたら、キム・アンド・オノ(Kim + Ono)をのぞいてみよう。ここは、モダンなスタイルのキモノをメインに扱うブティック。シルクやシャルムーズ生地のキモノのほか、手描きで鳥や植物の絵を入れたローブもある。

午後

引き続き、チャイナタウンならではの買い物を楽しもう。おすすめの店の一つは、レッド・ブロッサム・ティー・カンパニー(Red Blossom Tea Company)だ。ここは、家族経営の中国茶専門店。レアなものも含む中国や台湾の茶葉を扱っていて、飲むこともできる。ゴールデン・ゲート・フォーチュン・クッキー・ファクトリー(Golden Gate Fortune Cookie Factory)は、1962年創業の店。焼き立てのフォーチュン・クッキーの試食が可能だ。自分だけのフォーチュン・クッキーを注文することもできる。

夜は、予約を取り、ミシュランの星を獲得しているレストラン、ミスタージウズ(Mister Jiu’s)へ行くといいだろう。伝統的な中華料理をクリエーティブな発想でアレンジしたメニューを楽しめる。例えば、ダッチクランチ風のBBQポークまん、鳥の足のテリーヌ、塩漬けした卵の黄身を添えた湯葉などだ。食後の一杯は、チャイナハウスにあるコールド・ドリンクス(Cold Drinks)で飲むのがいいだろう。おしゃれな雰囲気でスコッチベースのカクテルを楽しめる。チャイナタウンでの1日は、ブッタ・ラウンジ(Buddha Lounge)で締めくくろう。中国から輸入した、スリーペニス・ウィスキーを使ったチャイニーズ・マイタイがおすすめ。

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