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タイムアウトロンドンが、ロンドンにおけるジンシーンのトレンドを紹介。

オレンジとレモン

フルーティーなジンは、最近のトレンドと言えるだろう。特に、定番のジンに飽きた人におすすめだ。ザ・シティ・オブ・ロンドン・ディスティラリーでは、ムルシア・オレンジやレモンにインスパイアされたジンを作っていて、このディスティラリー内のバーで飲むこともできる。また、リビングストン・グリニッチというバーでは、柑橘フレーバーのマルフィ・ジンを提供している。平日の17〜19時まで開催されているハッピーアワーで、レモンやオレンジフレーバーのジントニックを楽しむのがおすすめだ。

地球にやさしい

ハイクは、拡大しているジン市場のなかでは、比較的新しいブランドだ。既存のサプライチェーンで余剰となったブドウを原材料としているのが特徴。ホークスムーア・スピタルフィールドでは、ハイクをおしゃれなジントニックで飲むことができる。

ピンクとシャリシャリ

太陽の下で、ピンクのカクテルを楽しめる気候になってきた。スペイン料理のチェーン、カミオでは、ジントニックをフローズンスタイルで提供している。赤いフルーツを使ったピンク色のジントニックもある。さらに、ピンク色ジンに染まりたいのであれば、キングス・クロスにあるビッグ・チル・ハウスというバーへ行くといいだろう。バラ色やピンク色をキーカラーにしたルーフトップバーで、ピンク色のフローズンジントニックを楽しめる。

ゼロ

ノンアルコールのブームは、今でも拡大を続けていて、ノンアルコールジンの新発売も相次いでいる。ロンドンのバーで、最も人気のノンアルコールジンは、やはりシードリップだ。おすすめの飲み方は、シンガポール・スリング。スピタルフィールドズにあるバースリーなどで提供している。ストリークが造っている、ノット・ジンは、ウェストハムステッドにあるヘッズ・アンド・テイルズで飲むことができる。この店は、ほかのノンアルコールやローアルコールカクテルも美味しい。シティーにある眺めのよい店、スカイガーデンで扱っているノンアルコールジンは、シダー。景色を楽しみながら、ジュニパーベリーや植物が香るモクテルを堪能しよう。

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