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タイムアウトシンガポールが、シンガポールでジンを美味しく飲めるバーを紹介。

アトラス|Atlas

この店抜きでは、シンガポールのジン専門バーのリストは完璧なものにならないだろう。ゴージャスなアールデコ調の空間には、世界中から集められた1000本以上ものクラフトジンのボトルが置かれている。豊富なジンのリストから気になるものを選び、ジントニックで飲むのがおすすめ。もしくは、ジンをベースにした定番のマティーニ、ユニークなペイトなどのカクテルもある。ペイトには、ジンの元祖といわれるジュネヴァ、ホワイトポート、ブランドオレンジリキュールが使われている。

ザ・シッピフィー・ダッパー|The Spiffy Dapper

にぎやかなアモイ・ストリート沿いにあるクールなバー。幅広いジンとトニックをストックしている。この店では、ただ飲むだけではつまらない。店が運営しているジン・クラブの会員になるのがおすすめだ。会員になれば、毎月、1本もしくは2本のジンをボトルキープすることが可能で、次の来店時には、自分のボトルから、ネグローニやマティーニなどの定番カクテルを無料で飲める。ジン・クラブには、毎月おすすめのジンのボトルが送られてくるコースもある。

ザ・ラビット・ホール|The Rabbit Hole

イギリスのエリザベス女王は、昼食前、赤ワインをベースにした酒精強化ワインである、デュボネを加えたジンを飲むそうだ。もしかしたら、この習慣が彼女の長寿の秘訣かもしれない。バッキンガム宮殿やウィンザー城にはかなわないかもしれないが、ザ・ラビット・ホールに行けば、少しは女王と同じ気分でジンを飲めるかもしれない。ここは、デンプシーヒルの元イギリス軍兵舎があった場所にあるガーデンバー。自家製トニックや摘んだばかりのハーブ、15種類のジンを楽しむことができる。メニューにあるのは、ジントニックだけではない。アペロールやグレープフルーツ風味のジンを使った、マンダリン・アンド・ローズマリーなどのカクテルもおすすめだ。

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