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タイムアウトロンドンが、ロンドンのおいしいビーガンバーガーを紹介。

ザ・ヴィーガン・クラシック|The Vegan Classic

ダーティー・ボーンズ|Dirty Bones

ダーティー・ボーンズは、ニューヨークにあるような店のスタイルで、アメリカ料理を提供している。店の看板メニューであるハンバーガーのビーガン版がこのザ・ヴィーガン・クラシックだ。パティは、ムーヴィング・マウンテンズ社製。原材料には、植物系たんぱく質、キノコ、(肉汁の代用として)ビーツのジュースなどが使われている。このパティはとても肉々しく、バーガーにかぶりついた瞬間、オーダーを間違えたと思うほどだ。

Andy Parsons

バーガルー|Burgaloo

ミートリカー|Meatliquor

驚くべきことに、ミートリカーでは、素晴らしいヴィーガンバーガーを提供している。辛いジャガイモ、ビーツ、豆類で作られたパティは、パン粉を付けて揚げたもの。これを赤タマネギ、ピクルス、レタスと一緒にバンズに乗せ、ケチャップ、そしてビーガンガーリックマヨをかけて、完成だ。従来のハンバーガーのように、二日酔いの日に食べたくなるおいしさだ。

Andy Parsons

ウィックド・ジャック|Wicked Jack

ウィックド・ヴィーガン|Wicked Vegan

ウィックド・ヴィーガンのヴィーガンメニューで注目するべきは、このジャックフルーツバーガー。挟まれているのは、こんがり揚がったコロッケ風のパティ。プルドポークのような食感とスモーキーさを出すために、蒸し煮にしたジャックフルーツが使われている。パティのほか、一緒に挟まれているピクルスやコールスローも自家製というのもうれしい。

Jamie Lau

フォンツ|Fonz

フル・ネルソン|Full Nelson

BBQといえば、必ずしも、ショートリブやプルドポークだけではない。フル・ネルソンでは、店オリジナルであるフォンツ・バーガーのビーガン版をオーダーすることができる。セイタン(グルテンミート)のパティに、レタス、トマト、ピクルス、アメリカンスタイルのスモークチーズを挟んで、そして自家製BBQソースを加えたバーガーだ。思いっ切り口を汚して食べるべきバーガーなので、初めての相手とのデートには向かない。

Jamie Lau

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