463view

タイムアウトシカゴが、シカゴのおすすめデザインホテルを紹介。

シカゴ・アスレチック・アソシエーション|Chicago Athletic Association

このホテルをただ美しいと表現するだけでは、もったいないかもしれない。元々陸上競技協会があった建物を贅沢に改装し、2015年に豪華なデザインホテルとしてオープンした。かつて協会員が利用していたクラブルームは、241部屋の客室として甦った。ホテルには、シンディー、チェリー・サークル・ルーム、そして、シェイク・シャックといったシカゴ市民にも人気のフードヴェニューが入っている。ルーフトップにあるシンディーからは、他では見られないミレニアムパークとミシガン湖の最高の景色を楽しむことができるので、おすすめだ。カクテルを飲むなら、シャッフルボードやビリヤードもできるゲーム・ルーム、特別な機会であれば、8人まで入れるミルク・ルームを予約して、レアな蒸留酒を堪能するのもいいだろう。

ソーホー・ハウス|Soho House

ロンドン発の会員制クラブとしても機能するデザイン・ホテル。40部屋ある客室には、エジプト綿のシーツが敷かれたキングベッドとレインフォレスト・シャワーが備わっている。さらに、バスタブとダイニング・テーブル、居間が付いたビッグ・ルームズという部屋がおすすめだ。スパやジム、ルーフトッププールは、会員のみが利用可能だが、ヴィンテージスタイルの応接間など、宿泊客でも利用できる施設はいくつかある。

ザ・パブリッシング・ハウス・ベッド・アンド・ブレックファスト|The Publishing House Bed and Breakfast

宿泊業界でメガホテルや民泊が活況な今日でも古き良きベッド&ブレックファストは、特別な存在だ。趣があり印象的なパブリッシング・ハウスには、コンパクトで居心地のいい部屋から大きな部屋まで、11の客室がある。それぞれには、牛革製のマット、猫足のバスタブ、ファンキーなビンテージ家具が備わっている。しかし、各部屋の印象は大きく違うので、宿泊客にとってリピートする理由になっているようだ。朝、部屋を出たくないかもしれないが、2人のオーナーが朝食を作っている香りがすると、ベッドを出ずにはいられなくなるだろう。

フリーハンド・シカゴ|Freehand Chicago

フリーハンドに泊まることは、とてもおしゃれな友達のスタイリッシュな家に泊めてもらうようなものだろう。客室は、ホテルとホステルの中間といった雰囲気で、小さいが、よくデザインされている。ホテル内には、カフェ・インテグラルがあり、コーヒーやパンを買うことができる。ロビーには、おいしいカクテルを出してくれるブロークン・シェイカーもある。ホテルが位置しているのは、リバー・ノース地区の中心。観光スポットやおいしいレストラン、行くべきバーが周辺に多いのが嬉しい。

ザ・ゲストハウス・ホテル|The Guesthouse Hotel

家族がシカゴに来る時や休みをシカゴでゆっくり過ごしたい時、特に、アンダーソンビル地区やシカゴの北側を巡りたい場合にぴったりのホテル。客室には、2つ、もしくは3つのベッドルームがあり、調理器具や食器が備わったキッチンもある。バルコニーもあり、BBQグリルや洗濯乾燥機が置かれている。ホテルの周りには、素晴らしいレストランやバーがあるが、食材を調達して料理するのもいいだろう。カロ・リストランテやサウスポーと・グローサリーといった地元で人気の店のデリバリーを頼むのもおすすめだ。ホテル内のWi-Fiは無料、地元産の商品を置いている小さなギフトショップもあるので、のぞいて見よう。

関連するキーワード