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タイムアウトニューヨークが、ブルックリンのウィリアムズバーグ地区で、屋外席での食事におすすめのレストランやカフェを紹介。

ガーティー|Gertie

地下鉄Lトレインのロリマー駅の近くに位置しているカフェ。オープンしたのは、ロサンゼルスで人気のカフェ、ジェリーナやスクァールを経営しているネイト・アドラーと彼の2人の仲間。現代版食堂といった雰囲気で、屋外席を含めて約70席。ブランチでは、タマゴとチーズをビアリー(パンの一種)に挟んだサンドイッチや、朝食セット(目玉焼き2つ、いんげん豆、葉野菜サラダ、トースト)、カボチャのトーストがおすすめ。ロティサリーチキンサンドイッチや、燻製した魚のサンドイッチ、カリフラワーと溶けたチーズを挟んだサンドイッチなどが楽しめる。ディナーでは、ロティサリーチキンやポットパイ、そして、自家製シロップを使ったハイボールがメニューに登場する。

エル・テーチョ・アット・リマ・イン|El Techo at Llama Inn

ペルー料理レストラン。オープンして数年が経つが、この店の屋上にバーがあることは、まだあまり知られていない。このルーフトップバーでは、下階のラマ・インとは、別メニューで食事やドリンクを提供している。味覚を刺激する料理だけでなく、知る人ぞ知る秘密の場所にいる気分も楽しめる。

ミスター・ディップス|Mister Dips

ザ・ウィリアム・ヴェイル・ホテル内にある屋上公園には、1974年製のエアストリームが置かれている。ここで提供されているのは、アンドリュー・カーメリーニによるハンバーガーとディップ・ソフトクリームだ。おすすめは、キャロットケーキ味のソフト。イーストリバーの景色を眺めながら味わおう。

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