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タイムアウトシンガポールが、シンガポールでレトロなアイテムが手に入るおすすめの古着屋を紹介。

ア・ヴィンテージ・テール|A Vintage Tale

ジョー・チャット地区のショップハウスに入っている古着店。まるで、旧時代の洋服店へタイムスリップしたような雰囲気だ。心地良い空間に足を踏み入れると、古びた青色の壁、花柄の壁紙、更紗柄のアームチェアが目に飛び込んでくる。並んでいるのは、1960年〜80年代の服やアクセサリーだ。扱っているブランドは、グッチ、バレンチノ、モスキーノなど。中には、1950年代のアイテムもある。

レトロ・ゲート|Retro Gate

昼間は静かで、夜は怪しげな雰囲気を醸し出している、ゴールデン・マイル・コンプレックスにある古着店。店を始めたのは、リュウ・ヤマモトとポール・ロウの2人。彼らがインスピレーションを得たのは、日本の古着文化だ。日本流にアメリカ古着を扱うこの店は、シンガポールで初めてだろう。1980年のアイテムが中心で、父親が着ていたようなポロシャツやレトロなセンスのウィンドブレーカーなどがある。次のパーティーに来ていくような、派手なシャツはこの店で手に入れよう。

ザ・ファッション・プルピット|The Fashion Pulpit

リャン・コートにある古着店。この店がユニークなのは、自分が持ち込んだものとの交換で、デザイナーブランドのバッグやドレスを手に入れられることだ。このサービスの利用には、有料のメンバー登録が必要だが、気軽にサービスを体験できる、一回限りの料金設定もある。また、交換だけでなく、アップサイクルサービスや着こなしレッスンも受けることができる。

ループ・ガルムス|Loop Garms

ローチョーにある古着屋。オーナーの2人、FJとアイザックは、日本への旅行を機に趣味でヴィンテージアイテムを集めていたが、2018年2月にこの店をオープンした。1980〜90年代のアイテムが中心で、格子縞のシャツやパンツ、グラフィックTシャツ、アウターなどがある。扱っているブランドは、ナイキ、アディダス、フィラなど。キャップやTシャツは、15SGドル(約1,194円)から。限定アイテムも見逃さないように。

イグジット|EXIT

クールなアイテムを買いに行く時に、オーチャード・プラザは、最初の選択肢に入らないかもしれない。しかし、この店の存在を知れば、その考えも変わるだろう。ここでは、古着と、シュープリームやチャンピョンなどの流行のストリートブランドアイテムの両方を扱っている。

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