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タイムアウトニューヨークが、マンハッタンのベジタリアン向けレストランを紹介。

エービーシーヴィー|ABCV

日本でもレストランを展開する有名シェフ、ジャン・ジョルジュ・ヴォンゲリヒテンが初めて手掛ける、肉不使用メニュー専門のレストラン。まるで、(ヴィーガンで知られる)グウィネス・パルトローの頭の中をのぞいているかのような店だ。高級そうな白い家具が置かれている空間で、職人が作る食器、ミレニアル・ピンクの壁やボーホー・スタイルのソファが色のアクセントになっている。どのメニューも、使っている野菜の栄養効果を表したチャートが付いてくる。健康に良いだけでなく、どの料理もとても美味しい。

レディーバード|Ladybird

ビーガニズムは、ほとんどの場合、倫理的または道徳的な選択である。そのため、食べることにも「規律」を重んじてしまう傾向にある。しかし、ビーガン向けの深夜メシのようなものがあったらどうだろうか?このレディーバードでは、そんな、いつものビーガン料理では食べられないような料理を楽しめる。例えば、パン粉の衣をつけたボール型のマカロニアンドチーズは、素晴らしいバッファローソースや、乳製品を使っていないドレッシングと一緒に楽しめる。海苔や、黒ニンニクポン酢がけのアボカド・コロッケが乗ったアボカド・プレートは、食感も味も楽しめる素晴らしい一品だ。アーティチョークとシャルドネのフォンデュプレートは、スパイス味のブロッコリーがとても辛いので注意を。

ハンガウィ|Hangawi

この店を訪れる前は靴下に穴が空いていないかの確認が必要だ。なぜなら、このベジタリアンの韓国料理店では、店に入ると靴を脱がなければならないからだ。料理は、細ネギ、キムチ、キノコ、緑豆を使ったパンケーキ、マイタケのホウレンソウ炒めなど、丁寧に作られたものばかり。店内は静かで穏やかだが、その雰囲気と異なる辛い料理もある。締めには、美味しい、チョコレート・トーフ・アイスクリームがおすすめ。

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