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タイムアウトクアラルンプールが、ブランチにおすすめのカフェを紹介

ワイルド・ハニー|Wild Honey

この店にはブランチメニューがたくさんあり、どれも興味深いものばかりだ。例えば、グリルしたハルーミチーズを使ったレバントスタイルのベイクド・エッグ、香りのよいラム肉のムサカや日本品種のナス、ギリシアのチーズを入れたオムレツなど。さらに、質の良いハチミツを使ったスイーツ、ニューヨークスタイルのベーグルセット(週末限定)、グリルしたマンゴーが添えられた、ふわふわベルギーワッフルもある。

ブレックファスト・シーブズ・クアラルンプール|Breakfast Thieves Kuala Lumpur

この店では、アジアの影響を受けた、シンプルなオーストラリア料理のブランチを楽しむ事ができる。メニューには、ベリーのコンポートヨーグルトとグラノーラ、ジンジャー・アップル・クランブル、半熟ゆで卵が乗った盛りだくさんのプレートや、スパイシー・ベイクド・エッグ(フェタチーズ、牛肉のチョリソー・ミートボール、スイートコーン)、牛ホホ肉の煮込みとトムヤム風のオランデーズソースを使った、エッグ・ベネディクトなどがある。

テーブル・アンド・エプロン|Table & Apron

ダマンサラ・キムにある店。かつては、キッチン・テーブルという店名だった。身も心も満たされるおいしい料理を、地元の食材を使い、おしゃれに提供している。客同士シェアするのが前提のものが中心で、メニューには、プルド・ポーク(リンゴのサワードウパンとパクチーサルサ添え)、三板頭豚肉(マレーシアの銘柄豚)のポークチョップ(チャールストンペッパー味)、カニご飯(ハーブやナッツ添え)、アールグレイ・クレームブリュレ(ショート・ブレッドとグレープ・フルーツ添え)などがある。

ヴィーシーアール|VCR

ジャラン・ガロウェイ地区のカフェ。最新のコーヒーショップが出店する場所としては珍しいエリアにある。古い建物の中にあり、元からある魅力的な部分は上手に活かした、レトロな雰囲気がカッコいい。1階は薄暗くて狭いが、ちゃんと席はある。コーヒーマシンを動かす音やバリスタの話し声も聞こえてきて、見ていてうっとりするようなケーキが並んでいる。急な階段を上ったその上の階は、風通しが良く爽やかで、籐製の椅子が置かれている。コーヒーは、隔週ごとに異なるシングルオリジンの豆が提供される。この店では、ハウスブレンドという選択肢は無いようだ。定常メニューになっている、ヴァローナ・ホットチョコレートも試す価値はある。ケーキは、キングというピーナッツバター、バナナのスライス、チョコレートが層になったバナナケーキがおすすめ。この店で最も、スイーツをしっかり食べた気分になるケーキだ。

ノウヒア|Knowhere

バンサー地区の中でもにぎやかなテラウィ・エリアから、少し離れた場所にあるカフェ。店内の電飾とカラフルな壁画が、週末のブランチをさらに楽しくしてくれる。料理は、アジアと西洋料理のフュージョン。パスタ、米料理、ハンバーガー、サラダなど、幅広いメニューが揃っている。特に、ナシ・ウラム・アヤムバカール(ハーブ、野菜、ご飯のサラダ、焼いた鶏肉)、ウラム・サラダ(マレーシア風サラダ、モモのヴィネグレット)、フレンチ・トースト(ロースト・トマトと自家製のタマネギ・チリジャム)などがおすすめだ。

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