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タイムアウトシンガポールが、シンガポールのおすすめサンドイッチショップを紹介。

パーク・ベンチ・デリ|Park Bench Deli

テロック・エアにあるサンドイッチショップ。シンガポールで最もおいしいサンドイッチを味わうことができる店だ。ここは、シンガポールにおけるサンドイッチを、新しいレベルへと進化させてくれた。サンドイッチとは、もはや、具がハムとチーズだけの、何時間も前にパッケージされたものでなくなったわけだ。この店のサンドイッチは具材やソースもたっぷりで、重みを感じる。さらにがっつり食べたいときは、サイドメニューにテイタートッツ(ポテトフライ)をオーダーしてもいいだろう。この店のサンドイッチを、エレガントに食べることは不可能だ。ペーパーナプキンをちゃんと、用意してからかぶりつこう。おすすめは、キューバーノ(チーズ、ピクルス、蒸し煮の豚肉を焼いたもの)、チーズステーキ(牛肉、チーズソース、キャラメル色になるまで炒めた玉ねぎ)、フライド・エッグ・パワー(目玉焼き、ベーコン、チーズ、テータートッツ)だ。

サーニーズ|Sarnies

この店がコーヒー、特に、バターやオイルを足したブレットプルーフタイプのコーヒーがあることで有名だ。しかし、サンドイッチのメニューも見逃さないようにしよう。この店の名前、サニーは、イギリス英語でサンドイッチを表す言葉。その名の期待に応えるよう、具材がふんだんに使われたサンドイッチを楽しめる。サイドに付くサラダとのバランスも良い。シンプルに行くのであれば、おすすめは、自家製ベーコンが一緒に挟んであるローストチキンやツナマヨだ。肉々しいものを食べたいのであれば、ステーキ・サンドを選ぶといいだろう。

ナムナム|NamNam

シティーホールにあるこの店には、たっぷり食べられるベトナム麺を求め多くの人が行列しているが、ここで食べるべきは、バインミーだ。買いやすい価格ということに加え、満腹にもなる。シンプルだが、満足の行くバインミーは、また食べたくなる味だ。人気メニューは、五香粉が香る、とろとろの豚の角煮を使ったバインミー。グリル・チキンのバインミーもおすすめだ。少し唐辛子を加えると、よりおいしく味わえる。

フリー・ザ・ロボット|Free The Robot

昼間はカフェ、夜はカクテルバーとして営業している店。カフェタイムには、オフィスワーカーたちに、ブランチスタイルの食事を提供しているサンドイッチは、新鮮な素材を使っていて、厚みも十分。トリュフ味のポテトフライは、ほかに比べれば安いのでぜひオーダーするといいだろう。飲み物は、コーヒーか、コールドプレスジュースもおすすめだ。

ジョー・アンド・ドー|Joe & Dough

ランチの必須アイテムと言える、コーヒーとサンドイッチを提供しているチェーン店。店で売っているサンドイッチは、ほぼでき立てのものが提供されている。コーヒーもとてもおいしい。人気メニューは、ゴマがついたブリオッシュを使ったローストビーフサンドイッチ(ローストビール、マシュルーム、スイートレリッシュ、ディジョンマスタード)。野菜中心のサンドイッチが食べたければ、ワカモレとフェタチーズのサンドイッチがおすすめだ。

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