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タイムアウトバンコクが、2018年後半から2019年前半にかけてオープンしたバンコクの新しいホテルを紹介。

ローズウッド・ホテル・バンコク|Rosewood Hotel Bangkok

2019年3月末、バンコクのビジネス街であるプルンチット地区にオープンした高級ホテル。ローズウッド・ホテルの拠点は香港で、プーケットに続きタイでは2軒目、バンコクは初進出となる。外観はユニークかつモダン。客室は159室あり、洗練されたデザインが魅力だ。ホテル内にある各レストランのオプションも充実している。ラコーン(Lakorn)は、ヨーロッパ料理を、ジー・アンド・オー(G&O)では、ヨーロッパスタイルのオーガニックフードが楽しめる。本格中華料理のナン・ベイ(Nan Bei)、隠れ酒場の雰囲気でカクテルを提供するレノン(Lennon)にも注目したい。

ハイアット・リージェンシー・バンコク・スクンビット|Hyatt Regency Bangkok Sukhumvit

2018年12月中旬、バンコクに初進出となるハイアット・リージェンシーが、スクンビットとソイ・スクンビット31の角にオープン。31階建てで、客室は273室。ホテルのメインレストラン、マーケット・カフェでは、水上市場に来ているような雰囲気で、とてもおいしいタイ料理を食べることができる。2019年3月下旬からは、ルーフトップバー、スペクトラム(内装は日本の空間デザイン会社、スーパーポテトが担当)も営業をスタートしている。

ホテル・ニッコー|Hotel Nikko

2019年1月16日、日系ホテルのホテル・ニッコーがトンローにオープン。客室は、301室。内装には、タイの伝統的なデザインを現代的にアレンジして取り入れている。天ぷらや日本酒を提供する日本料理レストラン、ロビーラウンジ、屋外プールのバーなど、ホテル内での食のオプションが豊富なのも嬉しい。

ノボテル・バンコク・スクンビット4|Novotel Bangkok Sukhumvit 4

2018年10月に、バンコク周辺で9軒目となるノボテルがオープンした。部屋やメインのレストラン(フード・エクスチェンジ)については、ほかのノボテルと変わりはない。しかし、このスクンビット4のノボテルで注目したいのは、25階のあるルーフトップバー、レッド・スクエア。バンコクで唯一、ウォッカをメインにしたルーフトップバーだ。

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