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タイムアウトシンガポールが、シンガポールの家族連れ向けプランや客室を備えたホテルを紹介。

ヴィレッジ・ホテル・アット・セントーサ|Village Hotel at Sentosa

セントーサ島にあるホテル。マダムタッソーやユニバーサルスタジオといった、島の人気スポットに近いロケーションが魅力のひとつ。インテリアは、セントーサ島の砂、海、太陽にインスパイアされている。家族向けのファミリールームには、コネクティングドアで繋がる2つの部屋がある。それぞれに洗面台とバストイレが設置されているので、プライバシーを保つことも可能だ。リクエストすれば、幼児用ベッド、おもちゃ、トイレなど、子供向け用品も利用できる。各客室から、プールデッキまたは島の素晴らしい景色が楽しめるのも嬉しい。

D’リゾート|D’resort

わざわざシンガポールの奥地といえる、パシール・リスへ行く理由はこのホテルにあるかもしれない。ホテルの名前はいまいちだが、静かな環境と手頃な価格は、次の家族旅行には最適だろう。人数が多ければ、マングローブ・ウォークという部屋を予約するのもおすすめだ。ベッドは2つで、バルコニーがあり、BBQピットへもすぐ出られる。レインフォレスト・ファミリーという部屋も家族連れに良い。シンガポールらしいイラストと装飾が施された二段ベッドがかわいらしい。ホテルのすぐ近くにあるウォーターパーク、ワイルド・ワイルド・ウェットはリニューアルもされ、行ってみる価値はありだ。その際、子供向けの日焼け止めクリームを忘れずに。

ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール|The Ritz-Carlton, Millenia Singapore

4〜12歳までの子どもは、このホテルに滞在すると、リッツ・キッズというサービスを受けることができる。対象となる子どもたち専用のプレイスペースには、ゲーム、本、おもちゃが置いてあり、映画の上映会も行われる。さらに、想像力をかき立てるような、モノづくりのアクティビティも開催されている。また、エレベート・カランという客室を予約し、100ドルを追加で支払うと、客室に子ども向けのテントを張って貰うことができる。シングルサイズのプレミアムマットレス、羽毛布団、枕がセットになっているので、子どもたちはキャンプ気分を味わいながらぐっすり寝ることができるだろう。

シャングリ・ラ・ホテル・シンガポールShangri-La Hotel Singapore Orchard

広大な南国らしいエキゾチックな庭園に囲まれている高級ホテル。オーチャード・ロードから少ししか離れていないが、閑静なのが魅力。家族向けには、テーマ・ファミリー・スイートというテーマごとにカスタムデザインされた部屋がおすすめだ。子どもたちが想像力を膨らませて遊べるように設定されたテーマは、サファリ、城、宇宙空間、水中、ツリートップの5つ。各ファミリー・スイートは、デラックスファミリールームと繋げることができるので、大家族も滞在を楽しめる。

スイスホテル・マーチャント・コート・シンガポール|Swissotel Merchant Court Singapore

ラッフルズ・プレイスにあるこのホテルは、キッズ・フレンドリーであり、シンガポール川やシンガポールのビル群の景色を楽しむこともできる。2〜17歳までの子どもと宿泊するのであれば、親向けと子ども向けの部屋が繋がっているファミリー・スイートがおすすめだ。子どもたちの部屋には、明るい色のベッドが置かれ、踏み台や赤ちゃん向けのバスタブ、おもちゃやゲーム、本など様々な子ども向けアイテムが完備されている。屋外のプールには、ウォーター・スライダーや浅いプールもあるので、家族で楽しめる。

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