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タイムアウトシカゴが、シカゴでアフタヌーンティーを楽しめるおすすめヴェニューを紹介。

パビリオン(ザ・ランガム・ホテル)|Pavilion at The Langham River North

ザ・ランガム・ホテルのドアを開けると、とても良い気分になるはずだ。ホテル内にあるパビリオンの席に座ると、さらに気分は高まるだろう。この店で提供されているのは、アフタヌーン・ティー・ウィズ・ウェッジウッド(Afternoon Tea with Wedgwood)。ロンドンにあるザ・ランガム・ホテルの本店で、1865年から続いている伝統的なスタイルのアフタヌーン・ティーだ。春節には五香粉のスコーン、バレンタインデーにはハート型マカロン、というように、季節感のある軽食が登場することもある。

パーム・コート(ザ・ドレーク・ホテル)|Palm Court at the Drake

パーク・コートのアフタヌーンティーは、家族で楽しむのにぴったりだ。子ども専用のアフタヌーンティーメニューがあり、子供用のぬいぐるみまで用意してくれる。この店は、年末のホリデーシーズンになると、とてもにぎやかになる。店の中央にある噴水には、きらめく銀の枝が飾り付けられ、クリスマス・キャロルの生演奏も楽しめるのだ。この店のティーサービスは単なる観光客向けのものではない。紅茶は、フランスのパレデテ社のものを揃え、軽食も丁寧に作られている。

ザ・アリス(ソーホー・ハウス)|The Allis at Soho House

ザ・アリスを訪れるのに最も心地よいのは午後遅めの時間だ。グリーンストリートを見下ろす大きな窓からは太陽が降り注ぎ、1970代の音楽がうっすらと聞こえるが、静かな雰囲気でリラックスできる。ここでは、気取って紅茶を飲む必要はない。ティーサービスは、店の雰囲気に合わせた素敵な内容だ。メニューは、フィンガーサンド、スコーン、ケーキが含まれる伝統的なアフタヌーンティーのほか、スパークリングのロゼかプロセッコも楽しめるスパークリング・アフタヌーンティーもおすすめだ。

Photograph: Nathan Michael

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