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タイムアウトニューヨークが、ニューヨークのおすすめ「お菓子屋さん」を紹介。

エコノミー・キャンディー|Economy Candy

1937年開業の、ニューヨーク最古といわれているキャンディーショップ。『ビッグ・リーグ・チュー』『ターキッシュ・タフィー』やシガレット菓子、『ペッツ』から、コーシャー認定を受けたお菓子まで並んでいる。また、キャラクターをフィーチャーした商品も充実しているので、ディズニーやスターウォーズ、ハリーポッターなどが好きな人へのギフトを探す場所としてもおすすめだ。

フィリップス・キャンディー|Philips Candy

スタッテン・アイランドにある昔ながらのキャンディーショップ。かつては、コニー・アイランドにあった。売られているのは、懐かしいキャラメルやりんご飴、エッグ・クリーム、味付きポップコーン、チョコでコーティングしたフルーツなどだ。マンハッタンからは少し遠いが、行く価値はあるだろう。

ファーレンズ・オブ・ブルックリイン|Fferins of Brooklyn

サウス・スロープにあるキャンディーショップ。地元ブルックリンで作られている、ブルー・マーブルのアイスクリームやラーカのチョコレートなどを買うことができる。加えて、ニューヨークでは買える場所が限られた、輸入菓子にも力を入れている。オーナーが目指しているのは、キャドバリーやスターバー、モルティーザーズなどのイギリスの商品を揃え、さらに、昔ながらの商品も充実させること。甘いものが好きであれば、必ず気になるものに出会えるだろう。

レイズ・キャンディー・ストア|Ray’s Candy Store

1974年にオープンしたキャンディーショップ。昔ながらのスタイルで営業しているこの店は、開店以来、「新しければいいというわけではない」ということをよく理解している、イースト・ヴィレッジの人たちに支持され、とてもおいしいスイーツを提供してきた。揚げたオレオ、ベニエ、アイスクリームなどが人気。『モッツァレラチーズ・スティック』から、『チリチーズドッグ』『フィッシュ・アンド・チップス』まで、ランチにもなるメニューもある。この店では、現金しか使えないので注意しよう。

Photograph: Courtesy Ray's Candy Store

ウィリアムズ・キャンディー|Williams Candy

コニー・アイランドへ向かう理由は、ビーチだけではない。砂遊びではなく、甘いものを食べることに胸膨らませながら、遊歩道を歩こう。ウィリアムズ・キャンディーは、ホットドッグで有名なネイサンズの隣にある、レトロな雰囲気の店だ。ネイサンズでランチを食べたあとは、ファッジやロリポップがちょうどいいと思うかもしれない。しかし、スプリンクルがまぶされたキャラメルのりんご飴、もしくはソフトキャラメルとピーナッツでコーティングされたふわふわの『マシュマロスティック』など、どこか懐かしいメニューがおすすめだ。

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