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タイムアウトシンガポールが、シンガポールの無料で電源とWi-Fiが使えるおすすめスポットを紹介。

スターバックス・コーヒー|Starbucks Coffee

スタバは、シンガポールでも人気。多くの人が、コーヒーを飲んだり、ちょっとした打ち合わせに使ったり、本を読むために利用している。すべての店舗に電源を取れる席がいくつもあり、無料でWi-Fiも利用できる。

ザ・コーヒービーン & ティーリーフ|The Coffee Bean & Tea Leaf

シンガポールで多くの店舗を展開しているコーヒーチェーン。コーヒーのほか、パンやケーキメニューも充実している。店内の至る所にコンセントがあり、Wi-Fiももちろん無料だ。電源もネットも確保して、コーヒーと共に平和なひとときを楽しむことができる。

アイオン・オーチャード|ION Orchard

アイオン・オーチャードでは、モール中で、無料Wi-Fiが利用可能だ。モール内で案内されているように、SSIDは「CAPITALAND FREE WIFI」で、パスワードは「freewifi」。またモール内には、充電スポットも数カ所ある。

国立図書館や公共図書館|National Public Libraries

ブギスにあるシンガポール国立図書館や、サマセット、チャイナタウン、エスプラナード公共図書館には、充電スポットが完備されている。ただし、ケーブルは自分で持っていく必要があるので注意しよう。本を読みながら、充電できるのが嬉しい。Wi-Fiは、Wireless@SGが導入されているので、登録することで無料で利用できる。

MRTの駅:MRT stations

電車に乗っているときに、携帯の充電が無くなるのはよくあることだが、MRTの駅に充電スポットを利用するれば、問題は解決するだろう。充電スポットを待ち合わせの場所にするのもよいだろう。電源が取れるMRTの駅は、ブギス、シティー・ホール、オーチャード、タンジョン・パガー、アウトラム、ケント・リッジ、アン・モー・キオなど。Wi-Fiは、いくつかの駅で、Wireless@SGが導入されている。

シンガポール・チャンギ国際空港|Singapore Changi Airport

チャンギ空港には、あらゆる場所に電源スポットがある。飛行機を待っている間に、電源が切れてしまう心配は無用だ。主な電源スポットには、ターミナル3のチアーズ(コンビニ)の前や、ターミナル1のカスタマーサービスカウンターなどにある。Wi-Fiは、WIFI@Changiというサービスを利用すれば、空港中で無料で接続することができる。利用には、ワンタイムパスワードの発行が必要。パスワードは携帯のSMSで簡単に入手できるが、SMSが使えなければ、空港内にあるWiFiパスワード・キオスク(WiFi Password Kiosk)を探そう。パスポートをスキャンすることで、パスワードを入手することができる。

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