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タイムアウトニューヨークが、ペンシルベニア駅近くのおすすめレストランを紹介。

キーンズ・ステーキハウス|Keens Steakhouse

創業120年以上のステーキレストラン。天井や壁には、数多くのパイプが吊り下げられている。中にはベーブ・ルース、 ジョン・モルガン 、ルーズベルトといった、この店のかつての常連が使っていたものもある。店内でパイプやタバコが吸えなくなった「禁煙の時代」といえる今でも、この店の長い歴史は十分に感じることができる。ダークウッドがふんだんに使われ、実際に使われる暖炉が置かれている趣ある店内で、美味しいステーキと厚さ3インチのマトンチョップを楽しもう。

ラミコ|L’Amico

エヴェンティ・ホテルのロビー右側にあるイタリア風のアメリカ料理の店。フランス生まれのシェフ、ローレン・トゥロンデルが作るのは、最も大衆的でありながら、こだわりを持つ人が多いメニューの代表格、ピザだ。銅製の薪窯から炊きあがるピザは、小さめの円形で、力強い生地が自慢。膨らみ方と焦げめも絶妙だ。もう一つある窯で焼かれる、タコとカラブリアの唐辛子でスモークしたヨーロッパヘダイもおすすめだ。

ハー・ネーム・イズ・ハン|Her Name Is Han

テイク31の姉妹店。オーナーのキヒョン・リーは、この店の名称を自身の母親の名前にちなんだものにした。韓国のソウルフードを提供する、ユニークな同店のインスピレーションは、ずばりオーナーの母親がつくる家庭料理。小皿料理には、革新的なアプローチのトッポギや、ニンニク風味のアサリ入りチャプチェなどがある。大皿料理は、キムチが付きのじっくり煮込まれた豚バラ肉、牛肉の餃子が入った海鮮スープがおすすめ。

ルーシーズ・カンティーナ・ロイヤル|Lucy’s Cantina Royale

バハ・スタイルのメキシコ料理のレストランバー。元タオの総料理長だったサム・ヘイゼンが手がける、南カリフォルニア風のメニューを提供している。仕事帰りの人たちが喜ぶのは、80種類のテキーラ。ラテンアメリカの雰囲気のする屋上の、コミューナルテーブルでマルガリータを楽しもう。

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