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タイムアウトメルボルンが、メルボルンのおすすめインド料理店を紹介。

トンカ|Tonka

カジュアルなインド料理とは違った、食体験を楽しめる店。シェフのアダムをはじめとする、この店の料理人が作る料理は、インド料理が高級料理としても通用することを実証している。カレーメニューは、40豪ドル(約3,170円)を超えるものがほとんどだが、その価値はある美味しさで、多くの人から愛されている。

アンガン|Aangan

メルボルンには、2つのタイプの人がいる。この店を知っている人と知らない人だ。アンガンは15年以上前から、インド各地の料理を作り、メルボルンの人たちを楽しませている。この店があるフットスクレイと言えば、ベトナム人コミュニティがある地区として有名だが、西側に行くと、インド人コミュニティがある。メルボルン中心部からは離れているが、この店の美味しい料理のために、わざわざ足を運んで来る人も多い。

ザ・スパイス・パントリー|The Spice Pantry

メルボルンには、北インド料理を提供する店は至る所にある。そのため、特徴のない店が、人の少ない一画に店を出しても、注目を集めることは難しいだろう。しかし、コマーシャル・ロードに位置する家庭料理が売りのこの穴場のレストランは違う。結局、中身が大切なのだ。小さな厨房で作られるできたてのカレーは、とても色鮮やかで美味しい。野菜のカレーをはじめとして、迷うほどメニューが多いのも嬉しい。

デリー・ストリーツ|Delhi Streets

店名にあるデリーとは、インド北部に位置するインドの首都のことだが、この店では、南インドのドーサ、ムンバイのパオバジといったインドの各地域料理を楽しむことができる。各地の定番メニューのほか、欧米料理と融合したようなメニューにも注目だ。例えば、モッツァレラではなくインドのチーズを使ったパニール・ピザや、トルティーヤ の代わりにナンを使ったチキンブリトーがある。

ランカン・タッカー|Lankan Tucker

世界から多様な民族が集まっているメルボルンは、本国以外にスリランカ人が多く住む街のひとつとして知られている。しかし、これまで、スリランカ名物であるホッパーを美味しく食べられる店が少なかったというのは驚きに値する。ホッパーは、発酵した米粉の生地とココナッツミルクを混ぜて作る、ボウル型のクレープのような料理。スリランカでは、朝食の定番だ。ランカン・タッカーが出来たことで、メルボルンでも本格的なホッパーを楽しめるようになったのは素晴らしい。

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