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タイムアウトロンドンが、ショーディッチのおすすめランチを紹介。

ソルト・ビーフ・サンドイッチ|Salt beef sandwich

ベーグル・ベイク|Beigel Bake

ブリックレーンにあるこのベーグル・ショップは、イースト・エンドを代表する店。本当に素晴らしい店だ。もちもちでクセになるほどの美味しいニューヨーク・スタイルのベーグルは、伝説の域に達するほど有名。店は、飲んだ後の〆や深夜メシのためのスポットとして知られているが、午後の仕事に備えてガッツリ食べたい時にもおすすめだ。食べるべきメニューは、ソルト・ビーフ・サンドイッチ。ベーグルの高さを軽く超えるフィリングの量が圧倒的。酸味のアクセントとして、大きなピクルスやマスタードを追加するのもおすすめ。本当に神レベルの美味しさに出会える。

キッシュ・ロレーヌ|Quiche lorraine

カフェ・ソウ(ザ・ネッド)|Café Sou at The Ned

ソーホー・ハウスが手がける巨大で華やかなホテル、ザ・ネッドには、魅力がたくさんある。文字通り、レストランが8店、バーが2店入っている。しかし、「手頃感」を求めるとなると難しい。が、カフェ・ソウなら大丈夫だ。フランスの駅にありそうなカジュアルなカフェに洗練さを加えたような空間で、美味しいフランスの惣菜などを食べることができる。ここで選ぶべきは、間違いなくキッシュ・ローレヌだ。食事系のペイストリーとして、ロンドンでも最高の部類に入るだろう。1個4ポンド(約570円)というのも嬉しい。

ミニ・サーモン・セット|Mini salmon set

スシ・サプライズ|Sushi Surprise

ショーディッチとシティの間にあるテイクアウト寿司店。クオリティが高いのに、安いのが驚きだ。店の創業者は、ロンドンで最高峰と言われる寿司店で修業を積んでいる。さらに、この店の寿司を美味しくしているのが、毎朝6時に店に届く新鮮な魚だ。メニューは幅広く、なかには、野菜を使ったものも多い。特に、おすすめは、ミニサーモンセットだ。セットに含まれているのは、サーモン・アボカド巻きが4つ、サーモンのにぎりが2つだ。満足感も、栄養価も高いランチが楽しめる。

ザ・ボアテング|Boateng

ジョロフ・ボックス|Jollof Box

オールド・スピタルフィールズ・マーケットは、世界各国の料理が食べられる場所として知られているが、西アフリカの料理を出す店は少ない。そのうちの一つが、ナイジェリア料理が味わえるこの店だ。家族で経営していて、店長は、女家長であるシャーデー。彼女は、40年以上、この店のメインメニューであるトマトとスパイス・ブレンドで味付けたジェロフ・ライスを提供し続けている。この店のメニューの名前は、有名なアフリカ人サッカー選手に由来している。一番人気のメニューは、植物由来の食材だけで作られたボアテングだ。味付けされた黒目豆、スイートコーン・キャセロール、スイート・プランテンが使われて、多様な味わいを楽しめる。

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