428view

タイムアウトニューヨークが、2019年2月に注目すべきニューヨークの新しいレストランやバーを紹介。

ヴァイオレット|Violet

大盛況のピザレストラン、エミリーそして、エミー・スクエアドのオーナーシェフであるマット・ハイランドがオープンした新店。ヴァイオレットという店名は、マットが学生時代を過ごしたロードアイランド州の花(スミレ)が由来。店で出している「両面を焼いたピザ」は、同州のとある店のスタイルにインスパイアされたそうだ。きっちり円形に整形されてないピザを、ハサミで好きな大きさに切って食べるのがユニーク。

エンペリオン・アル・ペスター|Empellón Al Pastor

アレックス・スタパックによるメキシコ・スタイルのレストラン。ポッド39ホテル内の元サルヴェーション・タコがあったレストランスペースに入る。この店で、彼が手がけるのは4店舗目となる。メニューは、フュージョン料理が中心で、チワワ・スティック(トマト・チポトレソース)、キベ(ラブネ添え)、カリカリとしたコーンマサ(とうもろこし粉)を使ったアイスなどがある。

ディア・アーヴィング・オン・ハドソン|Dear Irving on Hudson

アーヴィング・プレイスにある人気のカクテルバー、ディア・アーヴィングの2号店がミッドタウンにオープンした。店が入っているのは、タイムズスクエアにあるアリッツ・ホテルの40階と41階部分。活気に満ちた雰囲気は、本店があるアーヴィング・プレイスの静かな界隈とは違い、賑やかだ。たくさんのカクテルリストに加え、タイムトラベルをテーマにしたインテリアにも注目だ。下の階は、1960年代のジェームズ・ボンド映画のような空間、上の階はアールデコ調で仕上げられている。

ヤラ|Yara

ポルシェの元副社長、ヤコブ・ハーブが、ミッドタウンにオープンした高級レバノン料理レストラン。料理は、ヤコブの生い立ちにインスパイアされたものが中心。メニューには、自家製フムス、タブリ、カボチャとホウレンソウとクルミのクッベといった地中海風ビーガン料理のほか、肉好きのための料理も並んでいる。

関連するキーワード