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タイムアウト・ロンドンが、ショーディッチ地区にあるおすすめパブを紹介。

クラフト・ビール・カンパニー|Craft Beer Company

この店の拡大は急速に進んでいる。オールド・ストリートにあったザ・ネルソンズ・リトリートの店舗スペースも、同店が引き継いだ。明るい赤色に店の壁を塗り替えて、通行人にアピールしている。プレミアムなクラフトビールが、ピザ店のスライス・アンド・モアが提供するピザとよく合う。

クラウン・アンド・シャッフル|Crown & Shuttle

ザ・ウォーター・ポエットの姉妹店。アフターファイブは、仕事を終えたビジネスマンで盛り上がっている。その人気は、広々としたビアガーデンとフードトラックからサーブされる美味しいバーガーやチップスが影響しているだろう。上階にある90年代のパブの雰囲気を再現した店、フルシー・ファニーズ(Filthy Fanny’s)でのイベントはぜひチェックしよう。

©Alys Tomlinson

ドラフト・ハウス・オールド・ストリート|Draft House Old Street

ロンドンに店舗をいくつか持つドラフト・ハウスのオールド・ストリート店。パブとバーが融合したようなこの店は、ほかのドラフト・ハウスの支店より、良い店と言えるだろう。世界中から集められたクラフトビールを、グラス1/3杯から飲むことができる。飲み放題のビールブランチもおすすめだ。

フォックス|Fox

時計が午後5時を指すと同時に、この店の中央にある大きなバーカウンターへは、地元で働く人が大勢集まってくる。伝統的なパブの雰囲気を楽しみたい人には嬉しいことに、パブ料理の定番であるガモン(豚肉のハムの一種)やエッグ・アンド・チップスを提供している。上階は、テラス付きのレストランになっているので覗いてみるのもいいだろう。

ザ・ゴールデン・ハート|The Golden Heart

なんの変哲もないパブに見えるかもしれないが、この店は、かつて、市場やビール醸造所で働く人たち向けに、午前6時から営業していた。さらに、芸術界からも評判の店だったというから驚きだ。店内には、トレーシー・エミンが店に贈ったいくつかの作品がある。バーカウンターで、ぶっきらぼうさがそのうちクセになってくる女店主、サンドラ・エスカラントと彼女のスタッフによるサービスも魅力のひとつだ。

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