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タイムアウトシンガポールが、シンガポールのおすすめランニングスポットを紹介。

コニー・アイランド・パーク|Coney Island

誰でも行ける場所ではあるが、シンガポールの端っこにあるこの公園へ行くことは、それ自体が冒険と言えるかもしれない。この公園はセラングーン島にあり、本島との間に橋がかかっているので、フェリーに乗らずとも運動に適した靴さえあれば、好きな時に行ける。公園は、あらゆる場所がサステナブル(持続可能)な状態で整備されてて、園内の看板、ベンチ、マングローブ沼地の遊歩道などは、倒木の木材を使って作られている。園内のほとんどの部分がまだ手付かずなので、走っていると、隠れた場所にビーチを見つけたり、野生動物に出会うこともある。

ベドク・レザボア|Bedok Reservoir

シンガポールの東側に住む人々にとって、イースト・コースト・パークに代わるランニングスポットのひとつ。1周あたり4キロのコースは、とても静かで、走って頭をスッキリさせたい時にぴったりだ。水上の遊歩道や水辺のデッキは、景色が美しく、汗をかいた後にクールダウンしたり、リラックスする場所としてもおすすめだ。

ジュロン・レイク・パーク|Jurong Lake Park

この公園の中国庭園と日本庭園の間は10キロもあり、景色に飽きることなくランニングを楽しめる場所だ。まっすぐ走りたいならコンクリートのコースを、人が少ない道を走りたければ、砂利道コースへ行くと良いだろう。湖の景色は、砂利道コースからの方がよく見える。

プンゴル・パーク|Punggol Park

5ヘクタールもあるプンゴル・パークの池は、ランニングにぴったりだ。木々がみっしりと並ぶ池の周りは、木陰や緑があり、ほぼ真っすぐ走ることができる。走っている間に、ひと息付ける場所がたくさんあるのも嬉しい。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ|Gardens by the Bay

シンガポールの中心部でランニングと景色の両方を楽しみたいのであれば、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ行くのがベストだろう。すでに観光客向けに道が整備されているので、そこを走りながら、公園内を探索するのがおすすめ。そのあとは、海辺沿いでクールダウンしよう。もしかしから、シンガポール生まれのカワウソに出会うことができるかもしれない。

Photo by Victor Garcia on Unsplash

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