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タイムアウトシンガポールが、アナログ・レコードを中心に扱うシンガポールのおすすめレコードショップを紹介。

レトロクレーツ|RetroCrates

ジョーチャットの細道にあるレコードショップ。あらゆるジャンルの新品と中古のアナログ・レコードが揃う。のんびりとくつろぎ、リラックスした気分でレコードを探せるのがこの店の特徴だ。ショップハウスを改装した店内には、じゅうたんがひかれていて、ソファーとクッションもあり、心地よく音楽の世界に没頭できるようになっている。アナログ・レコードのほか、ターンテーブルも売られている。

ホワイト・レーベル・レコーズ|White Label Records

おしゃれなアン・シャン・ヒル地区にある店。昼間は、ヒップなレコードショップで、夜はバーに変わる。スタイリッシュな空間は、音楽好きが、リラックスして食事やドリンクを楽しみながら、たくさんのレコードを選ぶのにピッタリだ。店内でDJイベントやライブイベントが開催されることもある。

ザ・アナログ・ヴォールト|The Analog Vault

エスプラネード・モールに入っているレコードショップ。レコード、ターンテーブルや音楽関連アイテムのほか、本も扱っている。レコードは、モノラルレコードにはじまり、通常のステレオレコードはもちろん、ボックス・セット、限定の7インチなど様々なフォーマットを扱っている。扱うジャンルも、ジャズ、エレクトロニック、モダン、実験的クラシック、ワールド音楽、ヒップ・ホップ、R&B、ソウルなど幅広い。もしもメジャーアーティストの商品のあいだに、地元のインディーズ・バンドのLPが隠れていても、驚かないように。

チョイス・カッツ・グッズ・アンド・コーヒー|Choice Cuts Goods + Coffee

DJ集団マッタブラックが作った音楽スペース。ここは、見た目以上に面白い場所だ。店内には、たくさんのレコードがあるほか、アーティストグッズやストリートウェアブランドの商品も並んでいる。また、リラックスした雰囲気のなか、買い物を楽しみながら、スペシャリティコーヒーやクラフトビールを飲むこともできる。飛び入りのDJプレイや、DJの基礎を学べる無料ワークショップ(月に2回)など、店頭イベントが開催されることもある。

キュレーテッド・レコーズ|Curated Records

ティオン・バルの中心にあるレコードショップ。店内の壁には、ヒップな人が聴きそうなレコードがディスプレイされている。しかし、その中でも、ニルヴァーナ『イン・ユーテロ』のレアな初回盤など、値は張るが注目すべきレコードもいくつかある。

レッド・ポイント・レコード・ウェアハウス|Red Point Record Warehouse

レコードを漁る人たちが泣いて喜ぶような店だ。シンガポール中心部から離れた、トア・パヨーにあるこのレコードショップには、1万枚を超える古いアナログ・レコードがストックされている。音楽マニアのあいだでは、この店は扱うジャンルが幅広いことで知られている。例えば、50年代の中国の女性シンガーのレコードから、ロックの黄金時代のレコード、最近のインディーズ、そして、シンガポールの流行歌まで、見つけることができる。もう迷うことはない。レコードプレーヤーを持っているのであれば、今すぐ、この店に行くべきだろう。

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