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タイムアウトロンドンが、飲み過ぎのホリデーシーズン明けに勧めたい、低アルコールのクラフトビールを紹介。

スモール・ビア・ブリュー|Small Beer Brew Co

ラガー|Lager(2.1%)

スモール・ビアは、アルコール度数0.5%から2.8%のビールを中心に造る、注目のブルワリーだ。これは、1ユニット(アルコールの摂取量単位/100%アルコールが10ml)以下の、飲みやすいピルスナースタイルのラガー。1日のどの時間帯に飲んでも、快適に喉が潤せるビールとだと言える。

ヴィレッジズ| Villages

ゲッコー・リトル・ビア|Gecko Little Beer(2.9%)

デトフォードにあるヴィレッジズは、早く酔わずにたくさん飲めるビールを得意としているブルワリー。その中でも、アルコール度数が最も低いのがゲッコーだ。軽めのIPAで、アルコールは2.9%だが、甘い柑橘系のフレーバーが効いている。

ファイブ・ポインツ x ワイパー・アンド・トゥルー| Five Points x Wiper & True

テーブル・ビア(2.2%)

グロリア・エステファンの歌のような、トロピカルな雰囲気のするビール。琥珀色で、オーツ麦のスムーズな飲み心地が特徴。これがアルコール度数2.2%だとは、本当に驚きだ。

スモール・ビア・ブルー|Small Beer Brew Co

ストリーム|Steam(2.7%)

アルコール度数が2.7%にもかかわらず、複雑な味わいが楽しめる。口に広がる、ドライフフルーツの香りとモルトを感じる味わいが素晴らしい。

セブン・シスターズ・ブルワリー|Seven Sisters Brewery

スモール・ビア|Small Beer(2.9%)

酔いつぶれずに、何杯でも楽しく飲めるビール。シャキッとキレがあり、優しいホップ、ライチとパッションフルーツの香りも感じる。商品名には「スモール」と付いているが、強いインパクトを残すビールだ。

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