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タムアウトシンガポールが、シンガポールのおすすめのコワーキングスペースを紹介。

バルド・アット・1880|Bardo at 1880

ラッフルズ・プレースにあるこのスペースでは、ビジネスと娯楽の境目を少なくしている。どちらかというと、シークレット・ディナーやプライベート・パーティーなどが開かれるメンバーズ・クラブが、コーワーキングスペースも兼ねていると言ったほうがいいだろう。使えるビジネス向け機能としては、アルミで出来たカプセル型の電話ボックス、ミーティング・ルーム、宅配サービスなどがある。仕事に行き詰まったら、スペース内にあるバーへ行きカクテルを楽しむか、スパでマッサージを受けよう。さらに、休息が必要な場合は、「回復室」でゆっくり休むのもいいだろう。このスペースは、好奇心や個性、信頼性を大事にしつつも、自発的な会話を奨励し、新しいアイデアが喚起される場所となっている。

Colossal Photos

ウィーワーク・オン・ロビンソン|WeWork on Robinson

ウィーワークでは、仕事場の中のコミュニティ形成というミッションの通りに、交流会やイベントを開催している。また、メンバーが連絡を取り合ったり、コミュニティ・マネージャーからイベントのスケジュールを受け取れるアプリもある。活気あるスペースは、3フロアあり、防音の電話ブースやフーズボールまで何でも揃っている。仕事の合間の水分補給のために、柑橘系風味がついた水とクラフトビールが無料で用意されている。

ザ・グレート・ルーム|The Great Room Centennial Tower

5つ星ホテルのロビーで仕事している気分になれる、コーワーキングスペース。ここがあれば、ステイケーション(遠出しないバケーション)を取る必要が無くなるかもしれない。大理石や真ちゅうが施された空間には、自然光が降り注ぎ、床から天井まで続く大きな窓からは、マリーナベイの街並みを見渡すことができる。自分を元気づけたい時は、温かいクッキーやホット・チョコレートが乗っているカートを見つけよう。最も自分を甘やかした方法で、一日の疲れを癒やすのも悪くないだろう。

シロ・バイ・デザイン|Silo by design

このコワーキングスペースとは、ほかのほとんどのスペースとは、真逆の運営方針を取っている。ここで得られるのは、コミュニケーションより、静かに深く物事を考えられる、仕事環境としての個人空間だ。拠点は、趣のある3棟のショップハウス。各プライベート・サービスオフィスは、ミニマルな雰囲気のスペースで、いくつかには、専用のキッチンスペースも付いている。内装を手がけたのは、ロイズ・インの内装で知られるデザイン事務所だ。洗面所には、イソップのアメニティが常備されている。疲れている午後でも、良い香りを感じたら、少しはリフレッシュできるだろう。

コリジョン8|Collision 8

このコワーキングスペースは、単なるオフィススペースではない。ここでは、モダンで、協同的なオフィス空間を提供し、イノベイティブな人たちが集まる場作りを目指している。メンバーになっているのは、起業家、会社、投資家など。異業種交流を活性化するための、歓迎会、毎月の定例会、スペシャル・イベントなどを開催している。

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