1129view

タイムアウトメルボルンが、メルボルンでストリートアートを楽しめるスポットを紹介。

ホイザー・レーン|Hosier Lane

Graham Denholm

フェデレーション・スクエア向かい、フリンダース・レーンとフリンダース・ストリートの間あたりにある。この石畳の小さな路地は、間違いなくメルボルンのストリート・アートシーンの中心地だ。たっぷりと時間を取って、ストリートに溢れ出ているアートのひとつひとつをチェックしよう。作品は、ありとあらゆる「面」に存在している。小さすぎて、いい作品を見落としてしまうこともあるぐらいだ。

センター・プレイ|Centre Place

Photograph: Graham Denholm

コリンズ・ストリートとフリンダー・レーンの間あたり。メルボルンでも人気がある。精巧なステンシル・ワークやグラフィティー・アートを見ることができる。

AC/DCレーン|AC/DC Lane

Photograph: Graham Denholm

伝説的なライブハウス、チャーリー・バー(Cherry Bar)のある小路。2004年、オーストラリアで結成されたバンド、AC/DCに敬意を表するために命名された。ここでは、実在するか、想像上の人かに限らず、ミュージシャンをモチーフにしたストリートアートを見ることができる。

キース・ヘリングの壁画|Keith Haring mural

Photograph: Graham Denholm

いまだに伝説として知られるニューヨークのアーティスト、キース・ヘリングが、1984年にメルボルンでこの壁画を描いた。場所は、コリングウッドのジョンソン・ストリート。それ以来、メルボルンで最も人気のパブリック・アートになっている。2013年には、大規模な修復が行われており、現在も素晴らしい状態で見ることができる。

カレドニアン・レーン|Caledonian Lane

Photograph: Graham Denholm

ここは、メルボルンでもこじんまりとした小道だ。しかし、壮大な歴史を持っている。実は、今では海外でも開催している音楽フェス、セント・ジェロームズ・レーンウェイ発祥の地なのだ。場所は、ロンズデール・ストリートから、スワンストン・ストリートの近くを折れたあたり。周囲は、昔とはだいぶ変わってしまったが、残るストリート・アートの数は今でも多い。

関連するキーワード