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タイムアウトシンガポールが、2018年もフォトジェニックなクリスマスの装飾を展開しているオーチャードロードのショッピングモールを紹介。

オーチャードゲートウェイ|Orchardgateway

これまでの年と比べると控えめだが、時代を感じさせない「ホワイト・クリスマス」をテーマにした今年の装飾は、それでも、オーチャード・ロードで目立っている存在だ。アンダー・ザ・シーがテーマだった数年前のイカした装飾にはやられたが、今年のエレガントな装飾は、ディズニーだらけのほかの施設と比べるとすっきりして見える。

オーチャード・セントラル|Orchard Central

オーチャード・ロードのライトアップのテーマ「ディズニー」に合わせて、オーチャード・セントラルでは、モールの外に『アナと雪の女王』をテーマにした装飾を展開している。フォスティーブルーと白のライトが輝くなかにあるのは、クリスマスツリーとフォトステーションだ。群衆が、セルティーを撮っている様子を眺めると楽しいかもしれない。

サマセット313|Somerset 313

このモールでは、星をモチーフにしたクリスマスを楽しめる。クリスマスツリーは大きなものが2本。ネオンの星やライトアップされた通路は写真の背景としてぴったり。ショッピングも楽しくなるような装飾だ。

ニー・アン・シティ|Ngee Ann City

オーチャード・ロードの賑わっているエリアにあるニー・アン・シティの広場は、ホリデーシーズンになるとクリスマスマーケットに様変わりする。たくさんの黄金色に輝くライト、2層になっている回転木馬、子どもたちのためのミニ汽車があり、大道芸人はエド・シーランの歌を観客に向かって奏でる。シンガポールに到来した、商業的なクリスマスの風景だ。

アイオン・オーチャード|Ion Orchard

アイオン・オーチャードは、ホリデーシーズンになると、あらゆる努力を惜しまない。今年は、キラキラと輝くモール前のスペースの中心には、巨大なクリスマスツリーではなく、カルティエの観覧車が登場している。残念ながら乗ることは出来ないが、インスタには、ぴったりだ。

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