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タイムアウトシンガポールが、2019年もフォトジェニックなクリスマスの装飾を展開しているオーチャードロードのショッピングモールを紹介。

オーチャードゲートウェイ|Orchardgateway

オーチャード・ゲートウェイは、クリスマスの装飾となると、いつも気合を入れているように見える。アンダー・ザ・シーがテーマだった数年前の装飾はいつも思い出されるぐらい素晴らしかった。昨年のテーマはホワイト・クリスマスで、エレガント路線だったが、今年はオーソドックスでシンプル。氷の世界をテーマに、ペンギンなどが登場している。

オーチャード・セントラル|Orchard Central

伝統的な赤と緑のクリスマスを表現している。ベル、靴下、キャンディケイン、ヤドリギなどをモチーフにした装飾がモールの外や中に施され、インスタ向きの写真を撮れる場所がたくさんある。

サマセット313|Somerset 313

今年はこのモールがオープンしてから10周年を迎えため、クリスマスのではなく、ピンクやパステルカラーのケーキやデザートがテーマになっている。大きなクリスマスツリーはないが、かわいらしく、ホリデームードもたっぷりなので、十分楽しめるだろう。

ウィーロック・プレイス|Wheelock Place

近くのニー・アン・シティやウィズマ・アトリアのクリスマス装飾はおとなしめだが、ウィーロック・プレイスでは、ボヘミアン・ラプソディーをテーマにした装飾が楽しめる。入り口に設置されたステージは、記念写真を撮るのにぴったりの場所だ。

アイオン・オーチャード|Ion Orchard

アイオン・オーチャードは毎年この時期になると、多くの人の足を止めることに必死になる。今年は、ブルガリとコラボして、セルペンティ ・ネックレスをモチーフにした‎キラキラと輝く大きなディスプレーが目を引く。ピンク色のクリスマスツリーは大きく、インスタ映えは間違いないだろう。モール内にも、ヤドリギ、リース、リボンなどが飾られていて、クリスマスムードを盛り上げている(同時に、買い物をしなければという気にさせられる)。

マンダリン・ギャラリー|Mandarin Gallery

赤いポインセチアをモチーフにしたライトは、どこかトロピカルな雰囲気があり、シンガポールのクリスマスの装飾としてマッチしている。モールの周辺には、鮮やかでシンプルな装飾があり、インスタ向きスポットが多くある。

ウィズマ・アトリア|Wisma Atria

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