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タイムアウトニューヨークが、ニューヨークで大晦日のカウントダウン花火を楽しむことができる、おすすめの場所やイベントを紹介。

ニューイヤーズ・イブ・ファイヤーワークス・イン・プロスペクト・パーク|New Year’s Eve Fireworks in Prospect Park

グランド・アーミー・プラザ(プロスペクト・ハイツ)

ここに行く前に、まず暖かく着込もう。パークスロープで開催される。規模は大きくなく控えめだが、無料で楽しめる。大晦日の22時半から、グランド・アーミー・プラザでは、音楽ライブがスタート。ホットココアでも飲みながら盛り上がるのがいいだろう。年越しのタイミングで、ロング・メメドウで花火が打ち上げられる。花火を見るのにオススメのポイントは、グランド・アーミー・プラザ、ウェスト・ドライブにある公園、プロスペクト・パーク・ウエストの道沿い(グランド・アーミー・プラザと9thストリートの間)などだ。

ニューイヤーズ・イブ・イン・タイムズスクエア|New Year’s Eve in Times Square

1907年以来、毎年大晦日のタイムズスクエアでは、輝く球体がゆっくりと落ちる様子を多くの人が見守っている。アメリカには、この伝統を取り入れて年越しを演出している地域もほかにもあるが、やはりニューヨークで見るのが一番だろう。タイムズスクエアへは、15時までには到着する必要がある。それ以降だと、ブロードウェイから7番街までの間が柵でブロックされてしまうからだ。天気が良ければもっと、早く行ってもいいだろう。場所取りをしたら、次のことに注意して、年越しの瞬間を待とう。公共のトイレ、食べ物の屋台などは出ない。取った場所を離れるということは、そこを諦めるということだ。何も楽しくないように思うかもしれないが、年末の楽しい苦行と思えば最高だ。その我慢は、18時から2つのステージで始まるパフォーマンスで報われる。それから23時まで1時間ごとに、ワン・タイムズ・スクエアでは、花火が打ち上げられる。そして、23時59分にボールが落ち始めてから年越しまでの1分間に最大のピークが訪れる。

By Anthony Quintano from Hillsborough, NJ, United States - Working New Years Eve Social Media for NBC, CC BY 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=37961644

ブルックリン・ブリッジ・ウォーク・イントゥー・ザ・ニューイヤー|Brooklyn Bridge Walk into the New Year

大晦日の夜、年越しに合わせて開催されるガイドツアー。歴史的なランドマークであるブルックリン橋を案内してくれるのは、ツアーのリーダーである歴史家の、ドクター・フィルのもとで訓練したガイドたち。橋についての面白い話を聞いたあと、ツアーの参加者たち向けに、マンハッタンのビル群に上がる年越しの花火を見る時間が設けられる。ツアーの予約はウェブサイトから。集合時間は、22時30分だ。

NYRRミッドナイト・ラン|NYRR Midnight Run

ラムジー・プレイフィールド(セントラルパーク)

ニューヨーク・ロード・ランナーズ(NYRR)による毎年恒例のイベント。4マイル(約6.5キロメートル)の深夜ランイベントが大晦日に開催される。2018年という年に追われているように走るのは、どうだろうか(これ以上、恐ろしい設定はない)。完走したら、ニョーヨークマラソンへの自信に繋がるだろう。イベントは、深夜0時にスタートする。大勢のランナーと走り、ゴールに着いたら、幸せな気分でアフターパーティーの花火を堪能しよう。飲んで騒いだり、タイムズスクエアで知らない人とキスしたりするよりは、だいぶ健康的な年越しを過ごせるだろう。参加には、オンラインでの登録が必要だ。

ニューイヤーズ・イブ・ディナー・クルーズ|New Year’s Eve Dinner Cruise

ピア81(ヘルズ・キッチン)

クルーズ船に乗りながら大晦日を楽しく過ごせるプラン。4品のディナーコース、無料バーが楽しめて、年越しはシャンパンで乾杯できる。2018年にサヨナラしたら、踊りながら、花火ショーを楽しもう。

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