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タイムアウトシドニーが、ジャズクラブやライブハウスなど、シドニーでジャズを楽しめるおすすめヴェニューを紹介。

ヴェニュー505|Venue 505

アーティストが運営するこのヴェニューは、2011年から、クリーブランド・ストリートで運営されている。キャメロン・ウンディとケリー・グラスコックは、シドニーのアートコミュニティに活動の場を提供することに、情熱を持って取り組んでいる。雰囲気はリラックスしていて素朴だ。夜のライブは、週6日あり、そのほとんどが入場無料。シドニーのトップクラスのアーティストや海外のアーティストがライブを行っている。軽食とアルコールはとてもシンプルで、ピザやパスタ、美味しいウィスキーやカクテルをリーズナブルな価格で楽しめる。

ファウンドリー616|Foundry 616

セントラルの近くにある小さなヴェニュー。伝統的なジャズ・ライブ・ハウス兼レストランのバーエリアのような印象だ。ドリンク片手に、ジャズライブを堪能することができる。2013年9月のオープンより、オーストラリアや海外のアーティストがライブを行っている。また、シドニー・インターナショナル・ウイメンズ・ジャズ・フェスティバルのサポートも行っている。

ザ・セコンド・ラウンジ|The Sound Lounge

シーモア・センターの中にあるスペース。SIMA (Sydney Improvised Music Association)が、冬と夏に開催するイベントシリーズの時期は、ジャズを楽しめる空間になる。場所そのものは、多目的スペースのようにも感じるが、ジャズに熱心なオーディエンスでいっぱいになれば問題ではない。

レイジーボーンズ・ラウンジ|Lazybones Lounge

マリックヴィルにあるライブハウス。2つのフロアでは毎晩ジャズに限らず、あらゆるジャンルのライブを見ることができる。ソニック・メイヘム・オーケストラやエレクトリックベースの名プレイヤーとして有名なスティーブ・ハンターが定期的に公演を行っている。内装は豪華で、少し変わっているが、雰囲気はフレンドリーで、落ち着いている。大人が心地よく音楽を楽しめる場所といえるだろう。控えめだが、カバーチャージは必要だ。

ジョンストン・ストリート・ジャズ|Johnston Street Jazz

かつて、グリーベに、カルボーン・アヴェニューと呼ばれた秘密のジャズスポットがあった。そこは、みんなの愛で成り立ってた場所で、ミュージシャンがより多くの収入を入場料から得られるように、ボランティアによって運営されていた。残念なことに店は閉店してしまったが、カルボーン・アヴェニューを惜しむ人の声が集まり、その精神を受け継ぐイベントが、アンアンデール・クリエイティブ・アーツ・センターで開催されている。アルコールは、BYO方式だ。ライブの出演者は、新人から国際的に活躍する人まで、多岐にわたる。雰囲気はいつも違うので、訪れた時のライブを楽しむのがいいだろう。ジャズを心から聴きたい人のためのイベントだ。毎週木曜日に開催。

キャマレット・ラウンジ|Camelot Lounge

ここではジャズを常に見れるわけではないが、注目する価値はあるだろう。ファンキーなインテリアと、フレンドリーな雰囲気が魅力のラウンジだ。ライブのラインナップは、ワールルドミュージックとジャズ寄りの音楽だ。最近は、同じ建物にあるジャンゴ・バー(Django Bar)での公演が多くなっている。

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