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タイムアウトサンフランシスコが、サンフランシスコやベイエリアの景色、夜景を楽しめるおすすめビルを紹介。

セールスフォース・タワー|Salesforce Tower

2018年1月の開業と同時に、このビルは、トランスアメリカ・ピラミッドから、「サンフランシスコで最も高いビル」の座を奪った。61あるフロアのほとんどは、セールスフォースのオフィスになっている。しかし、2019年前半に、元々社員向けに作られた最上階の展望フロア「オハナ」が、一般向けに開放されるする予定だ。展望フロアからは、サンフランシスコとベイエリアが360度見渡せて、晴れた日には、ファラロン諸島まで見えるという。

ヴィア・ホテル| Via Hotel

フィナンシャル・ディストリクトにあるデザインホテル。おしゃれで話題になっているが、このホテルのセールスポイントは、すぐ下に野球場「AT&Tパーク」が見られる、ルーフトップバーがあることだ。このバーへアクセスするには、ここに宿泊するか、バーでイベントを開催するしかない。幸運なことに、「イベント」といっても、最低6人以上から対応してくれる。貸し切りスペースが、1000ドル〜(約11万円〜)と値は張るが、素晴らしいロケーションと景色には、その価値はあるだろう。バーは、屋外と屋内の両方のスペースがあり、どちらからも、サンフランシスコの街、港、バーナル・ハイツやイースト・ベイの景色が楽しめる。

マリオット・マーキス

イェルバ・ブエナ地区にある39階建てのホテル。最上階には、バー「ザ・ビュー(The View)」があり、床から天井まで広がるアーチ型の窓からは、サンフランシスコの美しい風景を見ることができる。内装は古臭く、客層も観光客がほとんどだが、この店からの眺めは、サンフランシスコにおけるバーからの眺めで最も素晴らしいものだという点は、地元の人も同意することだろう。席の予約はできないので、早いもの順だ。早めに行き、人気がある窓際のテーブルを確保することをおすすめする。日没の時間に合わせて行くと最高だ。カクテルは、背の低いグラスで提供されるカクテルは、シンプルで、強く、安くはない。

マーク・ホプキンス・ホテル|Mark Hopkins Hotel

ノブ・ヒルにあるホテル。最上階(19階)には、1939年開業の威厳と歴史のある、古いバーがある。大戦中は、海軍の将校たちが戦地に向かう前に、へべれけになるまで飲むという伝統があった。店内の北西側の角は「涙の一角」として知られ、戦地に向かう将校たちのガールフレンドが港から出発する船を見送っていた。その頃と比べると、雰囲気は変わってしまったが、ファイナンシャル・ディストリクト、ベイ・ブリッジ、チャイナタウン、ノース・ビーチ、ゴールデン・ゲート・ブリッジなど、そこから見える景色は同じだ。

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