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タイムアウトロンドンが、今でも営業を続けるソーホーのレコードショップを紹介。

イフ・ミュージック|If Music

2003年オープン。ソーホーのレコードショップの中では比較的新しい店。特に、12インチが充実している店として知られている。ヒップホップ、トリップホップ、ニュージャズの素晴らしいセレクションからは、かつて盛況だったソーホーのレコード・カルチャーを引き継いでいるようだ。

フォニカ|Phonica

2003年オープン。15年前のオープン以来、エレクトロニック・ミュージックのセレクションで常にトップを走ってきた店。クールで居心地がいい空間では、数多くのインストアイベントも行われてきた。

レイズ・ジャズ・アット・フォイルズ|Ray’s Jazz at Foyles

1975年オープン。レイ・スミスが、当時働いていたレコードショップ「コレッツ」の在庫を引き継いで始めた店。スミス自身は、2002年に店を手放したが、店はフォイルズ内に生き続けている。店の一角には、2011年に亡くなったスミス捧げられたコーナーがある。

レックレス・レコーズ|Reckless Records

1984年オープン。ソーホーでも古参に数えられるほど、長く営業を続けている。店名(reckless=無謀)を見事に体現しているようだ。2フロアに渡り、マニアックなCDやアナログが並ぶ。セレクションはとても素晴らしい。

シスター・レイ|Sister Ray

1980年代中頃オープン。元々は、カムデン・マーケットへの出店からスタートした店。数年前、長年営業してきた自身の店の規模縮小のため、バーウィック・ストリートの反対側へ移転したが、今でも良い店であることは変わりない。

サウンド・オブ・ザ・ユニバーズ|Sounds of the Universe

1993年オープン。幅広い指示を集めているソウル・ジャズ・レコードの拠点。ワールドミュージック好きのマストスポットだろう。アフリカンジャズからブラジリアンファンクまで広くカバーしている。

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