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タイムアウトニューヨークが、冬のイベント、ハドソンヤードの新しい巨大彫刻など、2018年11月上旬にニューヨーカーが話題にしているネタを紹介。

冬のマーケット・イベントがブルックリンにも登場

ニューヨークのホリデーシーズンのマーケット・イベントといえば、ブライアントパークのウィンター・ビレッジ(2018年10月27日から開催中)が有名だが、今年はブルックリンにも新たな“冬のマーケット”が登場する。「ウィンター・フェスト(WinterFest)」と題されたこのマーケットは、11月23日スタート予定で、開催場所はブルックリン・ミュージアム。クリスマスギフト選びにぴったりのメーカーズマーケットやワインやビールのテイスティング、巨大スライドなどのアトラクションが楽しめる。ブライアントパークの無料スケートリンクも捨てがたいという人は、両方とも楽しもう。どちらのマーケットも、大晦日まで開催している。

ブランドレスのポップアップショップがオープン

シンプルなパッケージの食品や生活用品を3ドル(約340円)均一で販売することで人気を博している「ブランドレス」。基本はオンラインショップとしての展開だが、10月後半から、商品を手に取って買えるポップアップショップをチェルシーにオープンしている。開催は11月4日まで。

ハドソンヤードの「ヴェッセル」

2019年にオープン予定のハドソンヤード(ペンステーション西側の開発地区)に設置される巨大彫刻「ヴェッセル」の詳細が徐々に明らかになってきている。この彫刻は、イギリス人の建築家トーマス・ヘザーウィックによる作品で、蜂の巣のようなかたちが特徴。ただ眺めるだけでなく、154段ある階段で上部まで上れるよう「遊べる彫刻」として作られている。

ベーグルの絵文字が刷新

アップルのベーグルの絵文字がついに、ニューヨーカーが朝食(もしくは、ランチ、ディナー?)に食べているような、リアルなベーグルの絵にバージョンアップされた。以前は何も挟まれてなかったが、刷新後は、ちゃんとクリームチーズが塗られている。これでデリで並んでいるときも、心を落ち着かせてベーグルの絵文字が使えるだろう。

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