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タイムアウトニューヨークが、イーストビレッジやリトル・イタリーで美味しいベーグルを食べられるベーグル屋を紹介。

ラス・アンド・ドーターズ|Russ & Daughters

1914年に創業した、ニューヨークを代表するジュイッシュ・デリカテッセン。ローアー・イースト・サイドの店で、サーモンやニシンの加工品、ベーグル、そのほかの伝統的な惣菜を提供している。ベーグルがメインの店ではないが、この店のベーグルサンドイッチは、とても素晴らしい。おすすめは、ホースラディッシュ・クリームチーズ、ワサビ味のトビコ、ホワイトフィッシュのサラダを挟んだ「スーパー・ヒーブ」だ。

ブラック・シード|Black Seed

ノリータにあるベーグルショップ。機械を使わずに手で成形し、茹でた生地を薪の火で焼くというモントリオールスタイルのベーグルが評判を呼び一気に人気になった。ワケギ・クリームチーズや燻製サバなどの自家製スプレッドも美味しい。レギュラーメニュー以外にも、頻繁に発表しているニューヨークのトップ・シェフたちとの特別コラボ・メニューも人気だ。

コーサーズ・ビアリーズ|Kossar’s Bialys

1936年にオープンしたロウワー・イースト・サイドのジュイッシュベーカリー。店名にもなっているビアリーズ(茹でないベーグル)が人気だが、ベーグルもわざわざ訪れるほど美味しい。ベーグルは、茹でられ、黄麻布を敷いたボードの上で焼かれ、さらに石の上で焼くという3つのステップで作られる。こうして出来上がったベーグルは、麦芽水あめの芳醇な甘みを感じて美味しい。

バズ・ベイグルズ|Baz Bagels

リトル・イタリーにある、昔ながらのベーグルショップ兼レストラン。この店のベーグルは、伝統的な方法で少しずつ作られる。黄麻布を敷いたボードに乗せられ、回転するオーブンで焼かれたベーグルは、パリパリでありながら、弾力も十分。ビーツとホースラディッシュ、キュウリとディル、ワサビとトビコといった具材のクリームチーズともよく合う。

トンプキンズ・スクエア・ベーグルズ|Tompkins Square Bagels

イーストビレッジにあるカフェ。25席ほどの店内は、オープンキッチンになっていて、ベーグルが茹でられている様子などを見ることができる。メニューには、通常のベーグルのほか、自家製のスモークサーモンもある。また、昔ながらの手法で作られるベーグルも売られている。生地を柔らかくするための材料を使わないので、小さくて、噛みごたえのある仕上りが特徴だ。ぜひ、トライしてみよう。

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